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Better Half's Diary(エバゴルフ・ブログ)

エバゴルフ工房のHPをご覧になって頂きありがとうございます。素敵な言葉・おもしろい言葉・感動した言葉などを書き留めたものが少しあります。出来るだけ暖かい温度を持っている言葉達を選び、足したり、引いたり、掛けたり、割ったりしながら、書き綴ってみたいと思います。ゴルフ・エコ・お花・お笑い・お料理・わが街の事やその時々の思いなど七つのカテゴリーを設けさせて頂きました。よろしくお願いします。              オーナーの妻(管理人)
2012年リース物語 <紫式部>


リース3
<今年「道の駅明治の森・黒磯」に飾って頂いた紫式部のリース>


紫式部のリース


去年、那須塩原市青木にある「道の駅明治の森・黒磯」の「ふるさと物産センター」に、私が作製した「紫式部のリース」を飾って頂きました。

去年道の駅リース
<去年の紫式部のリース>


しかし、ちょっと小さくてインパクトに欠け、「来年こそ絶対大きいリースを!」と思い続けていました。

ところが、エバゴルフ工房の新設に伴い、我が家の紫式部も移植を強いられたのですが、引っ越し先は日照量が少ない所で、わずかしか実が付きませんでした・・・・

でも、「紫式部のリースを作りたい!」の一念は、ちょっとした出会いやエピソードを作ってくれました。
 
土台のアケビのツルを一緒に探しに行ってくれた娘の同級生のお母さん、あけびのツルを提供して下さった方、紫式部が自生している所を教えてくれた友人、植えてある所を発見して教えてくれた友人、「今年の紫式部はもう終わったけど、来年切って持って行っていいよ。」と言って下さった方々・・・・・ありがとう。


リース4
<今年作製したリース。お世話になった方々に差し上げ、
手元に残ったのは一個だけ>

紫式部のリース


この私、車の運転免許習得の際、教官に「はい次を、に曲がって」と指示されると、「ウインカーをに出してに曲がろうとした」という前科約5犯の持ち主です。(笑)

友人からの電話で、「紫式部が植えてある場所を発見したので行ってみたら」とのこと。

早速、電話で教えてもらった場所の「左側」を車の中からじーっと見て探しましたが、見つかりませんでした。

その後の電話で、「右側」であることが判明しました。(笑)
 
後日「右側」の空き地に紫式部の存在を確認し、持ち主の方のお住まいであろうかと思われるお宅に伺いました。

持ち主の方はとても好感の持てる方で、訳を話すと「全部持って行って下さい。他に欲しいものがあったらなんでも全部持って行っていいですよ。」との事!

初対面の、どこの馬の骨か豚の骨(笑)かわからないこの私にですよ!感激しました!

(縁は奇なものですね。お話を進めていきますと紫式部の持ち主の奥様と、あの小針先生は従妹同士ということがわかりました。ビックリです。)


 丁重にお礼を述べて頂戴し、お蔭様で、大きな紫式部のリースが完成しました。
 
そのリースを車に積み、2012年の流行語大賞の候補をもじった「大きい紫式部のリースって、ワイルドだろぉ?!」という「おち」も用意し、材料を快く提供して下さった方、「来年はあげますよ」と言って下さった方々にお披露目しながら「道の駅」に持って行きました。
 

ところがです、帰宅してから愕然としました!

毎日がアルツハイマーのような生活をしている私です。(笑)歳は取りたくないけど笑いは取りたいこの私目が、用意していた「おち」の存在をすっかり忘れていたことに気づきました!もう悔しくて悔しくて・・・(笑)


紫式部のリース


新しい工房に、大きな紫式部のリースが飾ってあります。

工房リース
<エバゴルフ工房内のリース>


 これは、「那須の神様」といわれ、「栃木県においてプロゴルファーの第一号」であり、色んな大会で素晴らしい成績を残し、「日本プロゴルフ殿堂の第一回表彰者7人の一人」に選ばれた小針春芳先生のお庭にあった紫式部を頂戴して作ったリースです。

実は、小針先生の「私の生きた刻(とき)」の最終回をブログで紹介するに当たり、先日、パートナーに近況を伺って来てもらいました。

帰宅したパートナーが開口一番、「小針先生の庭に立派な紫式部があったよ!」と。
 
早速、先生の許可を得て、お天気の良い日に、頂きにあがりました。

枝を切らせてもらっている最中、その横のコンクリートに、小針先生の奥様が座られ、色々お話して下さいました。
 
30分程の奥様の会話の中には、ネガティブな言葉はほとんど登場しませんでした。

それに引き替え「幸せで、幸せで、楽しくて、楽しくて・・・」という言葉が何回も何回も登場しました!

話がそれます。後期高齢者の次は、末期高齢者と言うギャグがあります。(笑)
 
11月16日衆院が解散し、12月16日の衆院選投票日に向け、政界は「冬の陣」真っただ中です。

政治家の皆様、そして政治家を志されている皆様、日本の後期高齢者・末期高齢者の皆様全てが、小針先生の奥様のように「毎日が幸せで、生きていることが楽しくて、楽しくて」と言われるような社会をどうぞ作って下さい!

パートナーが、91歳の小針先生宅に伺った時、「楽しみは、テレビでゴルフの競技を観戦すること」と、おっしゃっていたそうです。

お庭には今もゴルフボールがたくさん転がっています。

そんな小針先生と奥様のお住まいのお庭にあった紫式部で作ったリースが、新しいエバゴルフ工房に飾ってあります。

恐らく、霊験あらたかなるであろうこのリースには、ゴルフの腕前も上がり、願い事も叶う力が宿っていることでしょう!

ゴルフの上達を望む方、どうぞ当工房に足を運んで下さり、この紫式部のリースにお願いされてみてはいかがでしょうか?きっと・・・・・

尚、今年、紫式部のリースを差し上げられなかった皆様、ごめんなさい。

紫式部のリース



| Better Half | flower | 20:08 | comments(0) | - | pookmark |
広告掲載!「SABABU さばぶ」12月号!

さばぶ
<SABABU さばぶ>


エバゴルフ工房リニューアルオープンに伴い、多くの方に知っていただきたく、広告を掲載しました。

とちぎ県北フリーマガジンの「SABABU さばぶ」12月号です。

さばぶ2


街で「SABABU さばぶ」の12月号を見かけましたら、お手に取って、ぜひご覧になって下さい。
 
リニューアルオープン記念として、2012年12月末日まで、クラブチェック( 通常5,000円〜8,000円相当 ) を無料にさせて頂きます。

ご来店の際、“「SABABU さばぶ」を見た”とお伝え下さい。

ゴルフ道を愛する方、オーダー・修理・調整をご希望の方、 ご来店をお待ちしております。
| Better Half | ゴルフ | 22:03 | comments(0) | - | pookmark |
週刊ゴルフダイジェストに掲載!
 

ゴルフダイジェスト
<週刊ゴルフダイジェスト11月27日号>


週刊ゴルフダイジェスト」の11月27日号の特別付録に「エバゴルフ工房」が掲載されました!

タイトルは「全国いい店、飛ばせる店。トップアマが推薦するクラブ工房&クラフトマン100選」というものです。

エバゴルフ工房


書店に行かれましたら、「週刊ゴルフダイジェスト」をご購入になり、どうぞご覧になって下さい。

ゴルフに関する週刊誌は、「ゴルフダイジェスト」をどうぞ!

ゴルフに関することは、「エバゴルフ工房」にお任せ下さい!
| Better Half | ゴルフ | 19:45 | comments(0) | - | pookmark |
独断流?圧力鍋レシピ◆崙撻丱蘰と大根と昆布の煮物」

 豚バラと大根と昆布の煮物
<「豚バラ肉と大根と昆布の煮物」>



今日は、圧力鍋料理の2回目で、「豚バラ肉と大根と昆布の煮物」です。
 
ちょっと時間がかかりますが、限りなくとろとろと柔らかい極上の煮物が完成します。

大根のライン

 
材料
 
豚バラブロック 400〜500グラム

しょうが    1かけ(薄切り)
 
ネギ      1/2本(ぶつ切り)         

大根      8〜10センチ

昆布      20グラム位
 
☆しょうゆ   大さじ3杯

☆砂糖     大さじ3杯
 
☆酒      大さじ3杯

☆みりん    大さじ3杯   
 

作り方

圧力鍋に、豚バラ肉としょうがの薄切りとネギのぶつ切りを入れ、さらにかぶる位の水を入れ、強火にかけ沸騰したら弱火にして加圧20分
 
この間に、大根は皮をむいて切り、米のとぎ汁や残りごはん少々でゆで、昆布は結び昆布にしてゆでて浮いたアクをとります。(昆布の煮汁はそのまま圧力鍋に入れて使います)

自然冷却して圧が抜けたら、お肉を取り出して水で洗い、食べやすい大きさに切ります。お湯、しょうが、ネギは捨てます

サッと洗った圧力鍋に、お肉、大根、昆布、☆、昆布の煮汁を入れ、ひたひたになる位に水を入れ、,汎瑛佑鵬丹20

自然冷却して圧が抜けたら、(ここからが大事です)底が広くて材料がきれいに並ぶ別の鍋に移し、味を見て、調味料をお好きに加減(このままではちょっと物足りないという方は、しょうゆや砂糖を加えて下さい)し、ことことと煮詰めます

大根のライン


我が家の昆布は、普通に市販されているのとはちょっと違います。

毎年、実家の母が、ご近所の魚屋さんから購入して、送ってくれるのです。

市販のより、幅が狭く、厚さが薄い昆布です。

この昆布、あっという間に柔らかく煮えて、とてもおいしいんですよ。

昆布巻きはもちろん、おでんにも最高で、我が家には絶対かかせない食材です。
 
長いビニールの袋に入っているのですが、何の表示もされていないので、詳しいことは何もわかりません。

また、大根やネギは、畑を作っているご近所の方や、お客様からの頂き物です。

何て恵まれているんでしょう!

豚バラブロックだけは、超安いお店を探して購入しています。

何せ我が家は、バブル崩壊とリーマンショックがもたらした「不景気という怪物」と毎日奮闘を強いられているんですから!

大根のライン


今、圧力鍋料理が面白くて仕方ないのですが、困ったことがあります。 どうぞ笑って下さい。
 
「独断流?圧力鍋レシピ」と言っても、レシピをブログに載せたり、もらってくれそうな友人等に紹介する時、その内容には、「プライド」がコーティングされた「責任」という2文字がセットで付いて行くのではないでしょうか?
 
前回の「骨まで食べれるさんま煮」も、今回の料理も、こうしたらどうかな?ああしたらどうかな?と試行錯誤の連続で・・・・
 
都合何回、試作品をテーブルに並べた事でしょう?
 
でも、決して、同じ料理を毎日毎日作っているわけではなく、結構間隔を開けて料理しているつもりなんですが・・・・

専属のテイスティング担当の我がパートナーは、今回の「豚バラ肉と大根と昆布の煮物」の最後の完成品には、全く箸を付けてくれませんでした。笑。

どうも飽きてしまったようですね。笑笑笑笑

そんなことにはめげません!
 
昨日は、いつの日にかのレシピ掲載に向け、「鳥手羽のとろとろ煮」と、「ポトフ」を同時進行でに料理しました!

(あら!いつの間にか超格安圧力鍋が2個になっちゃたわ!笑)

我がパートナー様、あなたが傍にいて下さるお蔭で、私の可能性は無限に広がって行くのです。

人生は長い散歩道とか。

方向音痴の私は、一緒に歩いてくれるあなたがいるから、道に迷うことなく散歩できるのです。

圧力鍋料理のティスティングは「拷問(ごうもん)」ではありません。笑笑笑・・・・

あなたの、食中食後の、歯に衣を着せぬ(笑)感想の一言一言が、私の進歩への道しるべ?なのです。

どうぞご協力よろしくお願いしまーす。<m(__)m>
| Better Half | 独断流?「圧力鍋レシピ」 | 07:59 | comments(0) | - | pookmark |
小針春芳プロの「私の生きた刻(とき)」飛 躍
これは、2010年5月22日、下野新聞「私の生きた刻(とき)」に掲載された「プロゴルファー小針春芳さん」の記事です。

今回はその14回目で最終回です。

1〜13回は以前の私のブログをご覧下さい。
 
12回からの掲載が、大変遅くなってしまったため、申し訳ありませんが、脳内を2010年にタイムスリップしてからご覧になって下さい。

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小針プロ


<ゴルフの季節となってきました。私も体調を戻して再びグリーンに立ちたいと
思っています=那須塩原市の自宅にて>

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「私の生きた刻(とき)」 プロゴルファー 

小針春芳さん(89) 飛 躍

海外メジャー制覇願う  


 4年前、初めて女子トーナメント観戦に行きました。女子プロが生まれたのが昭和42(1967)年で、私がトーナメントで勝っていた30年代は男子だけでした。意外と女子プロとの交流はないものです。練習場で日本オープンに2度勝っていると紹介されたところ、隣にいた女子プロから「中部銀次郎(なかべぎんじろう)?」と言われた時は参りました。中部さんとは一度ラウンドしたことがありますが、私より20歳以上も若い方です。
 今季海外3勝と好調な宮里藍(みやざとあい)ちゃんのスイングリズムは良かった。ドライバー、アイアンとみな同じテンポ。スイングアークも大きいのもいい。
 昨年、あと一歩で賞金女王を逃した諸見里(もろみざと)しのぶプロはフィニッシュで左ひじがきちっと同じ角度を保っているところが素晴らしい。だからボールが曲がらない。横峯(よこみね)さくらプロのスイングはアマチュアはまねできませんね。  

 一時、スター選手が不在で女子プロに比べ劣勢だった男子プロ界は、石川遼(いしかわりょう)プロが救世主となりましたね。遼君はテレビでしか見ていませんが、数十年に1人の逸材と思います。ショットばかりに気が取られますが、何といってもパットがうまい。
 一流選手はパットがうまいのが絶対条件です。アプローチとパットがうまくなければ駄目。その点、マスターズでは2年連続で予選落ちしましたが、今年の中日クラウンズ最終日の「58」は力の証拠。海外メジャーで勝てる力を秘めていると思います。
 私もクラウンズは昭和35(1960)年の第1回大会から10回以上出場しました。クラウンズといえば名古屋GC和合(わごう)コースですが、当時は、愛知CC東山CCコース、三好CCなども舞台となりました。
 優勝こそありませんが、相性がいい大会で2位が1回、3位が2回、5位、6位が1回となっています。安田春雄(やすだはるお)プロが初優勝した第9回大会では和合コースで初回30、35の65でラウンド謝敏男(しゃびんなん)プロとトップに並んだこともあります。でも、とても50台は考えられないスコアです。
 ジャンボ(尾崎将司プロ)はその飛距離がクローズアップされますが、小技が実にうまい。特にパットが。だから、強かったわけです。腰を痛めて勝てなくなりましたが、痛めなければ60歳でもレギュラーツアーで勝てたでしょう。遼君はジャンボ以来の逸材とみています。

 ツアー競技は今の経済状態で少なくなっているとはいえ、まだまだ、恵まれています。私たちの時代は試合は公式戦だけ。スポンサートーナメントは中日クラウンズが先駆けです。
 会場に足を運んでくれるギャラリー、テレビで観戦してくれるファン。お金を出してくれるスポンサー。プロは感謝を忘れてはいけません。テレビ観戦をしているとボギーをたたいて、不機嫌な態度を取る選手がいますが、とんでもないことです。すべて自分が悪いのだから。クラブをたたきつけたくなる気持ちは分かりますが、やるのなら自分の足をたたきなさい。
 トーナメントを支えてくれるコース整備の人たち、運営のスタッフなど多くの人たちのおかげで気持ちよくプレーできるのだから、感謝の気持ちを忘れてはいけません。トーナメント開催に当たり、開催コースは数年前から準備を進めているのです。
 精進してアマがあこがれる飛距離、アマができないショットを披露するのがプロです。夢を提供するのがプロです。1打1打に選手が一喜一憂してはいけないのです。
 そして願うは日本人プロの海外メジャーでの勝利です。私も体調の関係で半年以上ラウンドしていませんが、関東プロゴールドを目標に準備を始めたいと思っています。(構成 井上孝男)(終わり)

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小針春芳さんは、現在91歳になられ、拙宅から車で5分程の所に住んでいらっしゃいます。

本日、パートナーがお住まいにお邪魔してきました。

御高齢のため、「テレビでゴルフを観戦するのが楽しみです。」とおっしゃっていたそうです。
 
日毎に寒さが加わる今日この頃ごろです。どうぞ時節柄お体ご自愛下さい。
 
そして後に続く、男子・女子プロの方々を、末永く見つめて下さい。

また、栃木県のプロ第一号である小針春芳さんは、「偉業を称え、未来を拓く。ゴルフから」のスローガンで設立された「日本プロゴルフ殿堂」の第1回表彰者7人の一人に選ばれ、2012年3月26日に表彰されました。本当におめでとうございます!!


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今回で、プロゴルファー小針春芳さんの「私の生きた刻(とき)」は最終回になりました。
 
お付き合い下さいまして、ありがとうございました。

| Better Half | ゴルフ | 21:00 | comments(0) | - | pookmark |
紅葉狩り・那須「つつじ吊橋」

吊橋
<紅葉の見ごろを迎えた「つつじ吊橋」>


枯葉


10月30日の下野新聞に、紅葉の見ごろを迎えた「つつじ吊橋」の大きな写真とともに下記の記事が載っていました。
 
那須町湯本八幡自然研究路に架かる「つつじ吊橋」で紅葉が見ごろを迎えた。高さ38メートルのつり橋から望む那須連山の絶景が、ハイカーの目を楽しませている。
 つり橋付近の標高は約千メートル。茶臼岳南東側斜面の広葉樹林は赤や黄色に染まり、青空と鮮やかなコントラストを描いている。那須高原ビジターセンターによると、色づきは例年より一週間ほど遅く、天候にもよるが今週いっぱい楽しめる。】
 
土日は混むことが予想されるので、10月31日の水曜日に、雑用を済ませてから紅葉狩りに行って来ました。


枯葉


まず、途中の殺生石」周辺の紅葉を楽しみました。

殺生石看板

殺生石1


殺生石4


殺生石反対側の風景
<「殺生石」を背にして撮影>

車より
<「つつじ吊橋」へ行く途中、車窓より撮影>


枯葉


さあ、いよいよ「つつじ吊橋」です。

吊橋5
<駐車場から木道を歩いて目的地へ>

吊橋6
<あ!見えてきました>

吊橋7

吊橋8

吊橋9

吊橋10

吊橋11
<結構混んでいます>

吊橋12
<地上よりかなり高い上に結構揺れます。>

吊橋13
<吊橋からの眺望。茶臼岳が見えます>

吊橋14

吊橋15

吊橋16

吊橋19
<さあ、帰りましょう>

吊橋20
<自分だけどんどん先に行ってしまう我がパートナー。
あなた!老いていかないで!笑>

もみじ
<木道沿いのもみじ>

枯葉

ついでに、「那須高原展望台」に寄り道してみました。

展望台1
<「那須高原展望台」は恋人の聖地だそうです>

展望台3

展望台2
<額縁のように見えます>

展望台4
<まるで紅葉のパッチワークのよう>

展望台5

展望台6

白樺
<おまけです。「峠の茶屋」へ行く途中の駐車場。白樺の木々があります>


枯葉

帰路
<帰路途中の紅葉>

帰路2

西郷村
福島県西郷村の眺望>

西郷村2


枯葉


「つつじ吊橋」付近の標高は約千メートルで、吊橋の高さは38メートルとか。

橋を歩いて渡っている最中、非常に揺れます。

その上、足元を見ると、橋の真ん中から、下が見えるように作られています。非常に怖いです!高所恐怖症でなくても怖いです。

吊橋21
<橋の真ん中から遥か下の光景が見えます>


でも、標高千メートルから眺めた紅葉の絶景に、怖いのも忘れて、「きれい!」の連発です。
 
どうぞみなさんも、日常の生活では味わえない、無料のスリルと感動を味わってみてはいかがでしょうか?

今年の那須の紅葉を見れて幸せでした。

さあ!また今日も頑張ろう!

| Better Half | わが街紹介 | 11:13 | comments(0) | - | pookmark |
超簡単!骨まで食べれる「さんま煮」
 

さんま
<さんま煮>


今まで私が、「圧力鍋」と聞いてイメージしていたのは、「少ない熱量で、短時間に、とても柔らかく料理が完成する魔法の鍋。しかし高価な上、“圧力”と言う言葉が超こわい!」というものでした。
 
しかし最近、ビックリするほど安価な「圧力鍋」に出会って購入してからというもの、まるで魔法をかけられたように夢中になってしまいました。

試行錯誤を繰り返し、「これなら絶対みなさんにおすすめできそうなレシピ」が完成しましたら、ポツリポツリと掲載させていただこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。
 
でも、私の独断流?「圧力鍋レシピ」は、ただただ「短時間でとろけるような柔らかい料理が完成するレシピ」ではありません 。(例外もありますが・・・)

私にとって圧力鍋の使用は、「何て柔らかくておいしい料理なんでしょうでしょう!」というエピローグの言葉に出会えるための、単なるプロローグに過ぎません。

下ごしらえをして、加圧し、さましてから、味の加減を調整しつつ、(とろみを付けるため)水分がなくなるまで弱火でことことじっくりと煮含めるという行程には、最低1時間を必要とします。

そこで、「ちょっと時間がかかっても大丈夫。柔らかくておいしいものを作りたい」という方のためのレシピであると思ってください。お忙しい方ごめんなさいね。


魚のライン


今日は超簡単!「骨まで食べれるさんま煮」です。

さんまのボタン材料さんまのボタン

さんま 3匹
梅干し 1個
しょうが 1個
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ2
酒  1/2カップ

さんまのボタン作り方さんまのボタン

 ’澳海靴亮造蓮△澆犬鸚擇蠅砲靴泙喉

◆,靴腓Δは、千切りにします♪

 さんまは、頭と尻尾を切り落とし、内臓を取り除き、良く洗って一口大に切ります♪

ぁ^砧脇蕕法梅干しとしょうがと調味料を全部入れ、ひと煮立ちさせます♪
 
ァ,気鵑泙鯑れ、ひたひたになる位の水を入れ(少なすぎると焦げます)、加圧調理を開始します♪
 
強火で沸騰したら、弱火にして30分加圧し、自然に冷めるまで放置します♪

А,海譴鬚気鵑泙丁度入る大きさの別鍋にそっと移し(使用した圧力鍋でも充分です)、弱火でことことと、時々静かに裏返ししながらじっくり煮詰めます♪

魚のライン


完成品は、骨までやわらかく煮えていてとても感激します!

完成当日は、ちょっと塩辛いようですが、白いご飯に良く合います。

でも不思議なことに、次の日には、丁度良い塩加減になっていて、これがまたおいしいんですよ〜。

お弁当や、お酒のおつまみにもどうぞ!

調味料はお好みで加減して下さいね。
| Better Half | 独断流?「圧力鍋レシピ」 | 17:27 | comments(0) | - | pookmark |
シュフの簡単「あけび」料理

あけび2


秋は多くの形容詞が似合う季節です。

「芸術」「収穫」「味覚」「食欲」「スポーツ」「行楽」「読書」など、実にさまざま。どれも前向きなイメージが浮かびます。<下野新聞「雷鳴抄」より>

葉のライン


今日は、拙宅の庭のあけびを取り、「収穫」と「味覚」と「食欲」の秋を楽しんでみました。
 
中味は、甘くておいしいですからそのまま食べ、残りは漬物に利用しました。
 
皮は捨てずに料理しました。

山形地方では、この皮を食べるためにあけびを植えるのだそうです。
 

葉のライン


ではまず、「あけびの味噌炒め」です。

味噌炒め

<あけびの味噌炒め>


あけびの皮は固く、「錆」のようなものが付いていたりするし、苦味を少なくするためにも、薄く薄くむきます。これは私だけかも?

フライパンで豚のひき肉を炒め、色が変わったら、適当に細切りにしたあけびを入れ炒めます。

さらに、酒・砂糖・味噌・みりんを入れ、水分がなくなるまで炒めます。
 
ほんのりと苦みがあり、秋の大人の味?とでも言いましょうか・・・・・

葉のライン


次に、「あけびのかき揚げ」です。

かき揚げ


<あけびのかき揚げと栗の渋皮揚げ>


玉ねぎ・青ジソの葉はきざんでおき、油の温度が上がってから、あけびを細切りにし(先に切って置くと真っ黒になってしまうので)、干しエビを混ぜ、天ぷら粉のころもでくるんで揚げます。

画像は、あけびを先に切って、黒くなってしまった失敗作です。笑。
 
この時、クッキングシートをかき揚げ一個分が乗る位の大きさに切って、その上に乗せて揚げると、壊れずにきれいに揚げられます。

やはり、ちょっと苦味のあるおいしい一品です。

おまけに、「栗の渋皮揚げ」です。
 
栗は鬼皮だけをむき、渋皮を付けたままで5分程素揚げにします。これもおいしいですよ。

葉のライン


そしてあけびの実を使った漬物です。

漬物

<あけびの実を使用した漬物>


まず、あけびの実を「みそこし」に入れ、上から押して、種を除きます。

種を除いたあけびの実に塩少々を入れて混ぜ、切ったきゅうりを入れ、しばらく置きます。

大根は薄く切り、塩少々混ぜ、少ししてから良く絞ります。

これに、種を除いたあけびの実を混ぜしばらく置きます。

完成品は、べったら漬けのような味ですが、実は、あまりおすすめしません。(笑)

葉のライン


 残ったあけびは、「干しあけび」にして保存します。

ほしあけび

<実を取ってから干します>


きれいに干すには時間がかかりますが、いったん干し上がると長期保存が可能とか。

葉のライン


終わって手を見ると、指先が真っ黒です。これはあけびから出たアクですね。
 
手はともかく、くれぐれもお腹がこんな色になりませんように。笑。
 
「収穫」と「味覚」と「食欲」の秋の一日でした。

| Better Half | シュフの簡単エコ料理 | 23:11 | comments(0) | - | pookmark |
小針春芳プロの「私の生きた刻(とき)」那須GC一筋

研修時代小針プロ
<研修時代のドライバーショットのフォーム。開場4年目の那須GC5番ホール。
昭和15(1940)年8月>

ライン13
 
「私の生きた刻(とき)

 プロゴルファー 小針春芳さん(89)  那須GC一筋

恵まれた環境に感謝


 「那須から動かない小針」「那須の神様」とか評されてきました。中村寅吉(なかむらとらきち)さん、小野光一(おのこういち)さん、林由郎(はやしよしろう)さんなどは所属を代えましたが、私は那須ゴルフクラブから「動く理由」がなかったのです。プロにとって恵まれた練習環境を与えてもらって、強くなれたというのは感謝以外の何ものでもありません。一昨年11月までプロとして勤めさせていただきました。
 
 戦前はゴルフを教えてくれる人なんていません。昭和10年代前半の研修生時代は那須GCのクラブハウスにあった2冊の雑誌を食い入るように毎日毎日、見て研究しました。
 ゴルフ雑誌も珍しい時代です。雑誌があるだけで恵まれていました。宮本留吉(みやもととめきち)さんのドライバーショット、戸田藤一郎(とだとういちろう)さんのアイアンショットがお手本でした。戸田さんはトップとフィニッシュに特徴がありました。グリップが腰のあたりまで下りてきているのに、シャフトがまだ真っ直ぐ立っている。そして一気にヘッドが下りてきます。力強いボールが生まれる秘訣でした。
 那須GCの計らいで、研究生の時から冬季閉鎖間は霞ヶ関CC(埼玉)でお世話になりました。20年以上になりました。那須GCのオープンは昭和11(1936)年。開場にあたっては、霞ヶ関CCと設計者が同じということからきずなが強かったわけです。
 12月から4月までだったのですが、5カ月間で3年分ぐらいの練習をしました。寝ている以外はゴルフ漬けの毎日でした。パッティング、アプローチの練習をして、ラウンドが終わったら、また、パッティングと。
 雨、風のコンディションでも競技はやりますから、雨の日も、風の強い日もそれは一生懸命やりました。その中でも特に低い球を打つ練習をしました。低い球はアゲインスト、横風の影響を受けにくい。狭いコースなどで有効なのです。同じ番手で同じ距離をだすのが前提ですが、低いボールで左に引っかけなければ一流。これができれば日本では勝てます。
 私はロングアイアンがどうも苦手。プロで苦手クラブをつくってしまってはいけないと、的を絞ってかなりの練習をしました。でも、体が人一倍硬く、体力が劣る私にはついに克服できませんでした。それをカバーするためにフェアウェイウッドの練習に打ち込みました。とくにクリーク(5番ウッド)を。さらにクリークを削りロフトを変えて6番にしたり、自分の欠点を克服するためのクラブ作りもしました。
 
 これらが実を結び、関東プロ優勝を手始めに、日本オープン優勝など勝つことができました。名前が売れてくると、当然、いくつかのゴルフ場からの誘いもありました。当時、トッププロは引っ張りだこ状態でした。提示額は現状維持の3倍が相場でした。
 所属していた那須GCは、恵まれた練習環境を与えてもらった上に、家族を養っていけるだけの給料を頂ける。トーナメントへのエントリーフィー、交通費の宿泊代もすべて負担してくれました。トーナメントで勝てば優勝祝賀会を開いていただき、受付には奉加帳も置いてくれました。ありがたかったですね。
 だから私は強くなれた。たとえ、驚くような待遇を提示されても首は縦に振れませんでした。誘いはその場ですべてキッパリと断りました。那須GCは私にとって親と一緒です。育ててもらった親を裏切ることはできません。それが「那須から動かない」理由でした。(構成 井上孝男さん)


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以上は、2010年5月15日、下野新聞「私の生きた刻(とき)」に掲載されたプロゴルファー小針春芳さんの記事です。今回はその13回目です。1〜12回は以前の私のブログをご覧ください。

小針春芳さんは、現在91歳になられ、拙宅から車で5分程の所に住んでいらっしゃいます。

また、栃木県のプロ第一号である小針春芳さんは、「偉業を称え、未来を拓く。ゴルフから」のスローガンで設立された「日本プロゴルフ殿堂」の第1回表彰者7人の一人に選ばれ、2012年3月26日に表彰されました。おめでとうございます!!
 
小針春芳さんと日本プロゴルフ殿堂につきましては、いずれこのブログで紹介させていただきます。
 
次回、 プロゴルファー小針春芳さんの「私の生きた刻(とき)」は、第14回目で最終回になります。どうぞよろしくお願いします。

| Better Half | ゴルフ | 21:16 | comments(1) | - | pookmark |
秋の「那須フラワーワールド」

 

フラワー2
<秋の「那須フラワーワールド」>


10月11日、「那須フラワーワールド」に行って来ました。
 
抜けるような青空の下、澄み切った秋の空気が漂う中、広い花の大地が広がっていました。

そこは、那須高原を背景に、標高600メートルの高原に咲く広大な花々の世界です!
 
サルビア、ケイトウ、ブルーサルビア、ホワイトサルビアと、夏に咲き始めた花々がますます色鮮やかに高原を深い秋色に染め、まさに牴屬離僖奪船錙璽瓩任后
 
言葉では表現できない感動を創造し、今、コスモスの花々の世界が加わって、那須高原の大地をキャンバスに咲く、多彩な「花の地上絵」の完成です!

(パンフレットにステキな言葉がありました。ちょっとお借りしました。ありがとう。)


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<おまけです>

アルパカ
<「那須フラワーワールド」を去り、ドライブを続けると、こちらをじーっと見ている「アルパカ牧場」のアルパカ君に会えました。>

マウント
<もう少し行くと、前方に「マウントジーンズ那須」が見えました。>

白河
<遥か彼方に見えるのは。白河の街だそうです。ここ「マウントジーンズ那須」周辺では全く紅葉はしていません>

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「那須フラワーワールド」で作業をなさっている方にお聞きしますと、今は「アネモネ」を植えている所だそうです。

春は、雪化粧を残した那須連山を背景に、10万本のチューリップから始まるそうです。
 
アネモネ、リビングストーンデージー、ポピー、ルピナス、バラ、クレオメ、へメロカリス、サルビア、マリーゴールド、ケイトウ、コスモス・・・・・

来年の春にはぜひ、10万本のチューリップに会いに行きたいものです。



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