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Better Half's Diary(エバゴルフ・ブログ)

エバゴルフ工房のHPをご覧になって頂きありがとうございます。素敵な言葉・おもしろい言葉・感動した言葉などを書き留めたものが少しあります。出来るだけ暖かい温度を持っている言葉達を選び、足したり、引いたり、掛けたり、割ったりしながら、書き綴ってみたいと思います。ゴルフ・エコ・お花・お笑い・お料理・わが街の事やその時々の思いなど七つのカテゴリーを設けさせて頂きました。よろしくお願いします。              オーナーの妻(管理人)
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那須塩原のお花屋さん「フローリスト花子」さんです。


花子さん
<有限会社 フローリスト花子 黒磯本店さん>


今回の「わが街紹介」は、那須塩原の大きなお花屋さんの「有限会社 フローリスト花子」さんをご紹介させていただきます。
 
私は、プレゼント用の切花や鉢花、そして、県外にある実家や親戚などへの(法事等)お花の調達は、いつも「花子」さんにお願いしています。
 
「花子」さんと言うとすぐ思い浮かぶのは、黒磯本店の屋根にかけられた、トレードマークのあの大きな大きな「赤いリボン」ですね。

下から拝見しても大きいと感じるのですから、実物はさぞかし大きい事でしょう・・・・・

一般的な社会通念として、女の子はみーんな「リボン」が大好きなのではないでしょうか?

 あの「大きな赤いリボン」を拝見する度、条件反射的に思い出すのがタレントの「森尾由美さん」のお話です。

ずいぶん前にお聞きしたので、はっきりと覚えてはいないのですが・・・

それは、結婚する時、もしくは、誕生日の時の旦那様からのプレゼントが、なんと巨大なリボンをぐるっとかけられた大きなお家だったそうです・・・・・・

日本ではなかなか出来ないのでは、と思っていましたら、やはりアメリカでのお家だったようです。

とてもスケールの大きいロマンチックなお話ですね・・・・・

「花子」さんに伺った時や、車で傍を通過する際、その「森尾由美さん」のお話をいつも思い出してしまいます・・・・

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<「花子黒磯本店」さんの外観をご覧下さい>

外観

外観

外観

外観

外観

外観

外観

外観

外観

<ハロウィン商品が入荷しました>

ハローウィン

ハローウィン



「フローリスト花子黒磯本店」さんでは切花、鉢花、観葉植物等のお花はもちろんの事、お花に関する花器や資材なども扱われています。
 
また、毎日のようにお花を入荷されているそうです。
旬を迎えるリーズナブルなお花から、希少品種もあり、花束・アレンジなど、常にお客様の御希望にお答えできるように準備されています。


<生け花切り花>

生け花用・アレンジメント用等、季節によっていろいろな場面に対応したお花が
いつも用意されています。

切花

切花


<鉢花>

季節のギフトや、毎日の生活を潤してくれる鉢花が揃えられています。

鉢物

鉢物

鉢物

鉢物

鉢物


<店内の棚を自然な雰囲気に改装されました>

木の棚

木の棚

<観葉植物>

観葉植物

観葉植物


<グリーンリーフ>

グリーンリーフ


<花器の一部>

花器

花器


<ちょっとひと休み>

休憩


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また、本店隣の「ガーデニングハウス花こまち」さんでは、鉢花や花苗の他に、ガーデニング用品や資材も取り揃えられています。

育て方のアドバイスはもちろん、お庭の設計なども承っているそうです。

<「ガーデニングハウス花こまち」さんの外観をご覧下さい>


花こまち

花こまち


<花苗がたくさんあります>

花苗

花こまち外部


花こまち外部


<コニファーの庭>
コニファーの庭


<花の庭>
花の庭

<ちょっと休憩>
休憩



<「ガーデニングハウス花こまち」さんの内部の様子です>

内部

鉢花

<寄せ植え>
寄せ植

<和の庭>
和の庭

和

和

和

<シード(種)>

シード


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<ブライダル部門 >

ブライダル・プロデュース

華やかな結婚式にふさわしい、ブーケや会場装花、
記念の花束など、すてきな一日をお手伝いいたします。


ブライダル



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<葬祭部門>

セレモニー・プロデュース

大切な日に、思い出に残る仏花スタンドや、花祭壇をお作りいたします。
お葬式・ご法事のタイプに合わせてお手伝いいたします。


セレモニー



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<コーディネイト>

各種イベント、お祝い、パーティーなど、
お花の出張コーディネートも承っています。


コーディネイト



ライン

<ギフト>

毎日のようにお花を入荷して、花束、アレンジなど、
常にお客様の御要望にお答えできるよう準備しています。


ギフト



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<フラワーアレンジメント教室&ガーデニング教室>

お庭に咲いた花々を、少し手折って食卓にアレンジメントを作ってみる。  
季節のお花を寄せ植えして、玄関を賑やかに飾ってみる。  
菜園に種を蒔き、育てた野菜をいただいてみる。

毎日の生活をより楽しく豊かにするお手伝いを、フラワーアレンジメント教室やガーデニング教室で教えてくれます。


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<感謝祭>
2010年11月21日 午前10時〜午後4時
今年も、お得で楽しいイベントが盛り沢山♪の感謝祭が開かれるそうです。
名物せりコーナー、お食事コーナー、講習会、地元野菜販売等。
ご家族お友達をお誘い合わせの上どうぞ!

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<フローリスト花子25周年記念 プレゼントキャンペーン>
「フローリスト花子」さんは今年25周年の記念の年に当たり、プレゼントキャンペーンを実施しています。
お買い上げ500円以上でもらえる引換券を10枚集めると、「フローリスト花子25周年記念・豪華商品」がプレゼントされます

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<月いちイベント >
毎月イベントがあります。
ちなみに10月は、チューリップ・水仙などの球根が詰め放題で1回200円でした。
他に、朝取野菜直売会等がありました。


月いちイベント

<球根の詰め放題>

チューリップ


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もし女の子だったら、「お花屋さん」というのは、一度は憧れる職業ではないでしょうか?

しかし、最近の寒さと年齢のためか、動きが一段と鈍っている脳細胞(笑)を、一生懸命駆使して想像してみますと、「お商売やお仕事」としての「お花屋さん」は、さぞかし大変なのではないかと思われます。

なんといっても、花は生きています。生き物相手の仕事は、気が抜けず、大変です。

その上、水仕事・土仕事で、手が荒れるのではないでしょうか?

肩や腰にも負担がかかるように思われます。

また、何より、「お花屋さん」は「センス」がたくさん要求されるお仕事です。

そこでいつものお得意のギャグですが、この私は、団扇(うちわ)は持っていますが、扇子(せんす)がありません。笑。

しかし、それらの事を加味しも、花好きの私は、単純に、「花に囲まれて毎日仕事ができる」という事に、少なからず魅力を感じてしまいます・・・・・・

ところで、私はパソコンに恋するまで、ガーデニングが趣味でした。

特に一年草の花が好きで、種から花を育てていました。

種屋さんの、サカタさんや、タキイさんより、しばしば種を取りよせていました。

中でも、パンジーは、お盆のころ、専用のまき床に、ピンセットで一粒一粒種をまき、暑さ対策をして水をあげ、様子を見ます。

しばらくして芽が出たら、ポットに仮植し、ある程度大きくなったら、花壇やプランターに定植し、自己満足の世界でおとなしく?暮らしていました。

(もちろん、育てた花苗を、お友達や普段お世話になっている方々にもらっていただきました。)

そんな自分で育てた色々な花を素材に、ドライにしたり、リースにしたり、押し花にしたり、それはそれは楽しいものでした。

しかし、人間は変わるものです・・・・・・・・・・

おとなしい趣味のガーデニングが、今では、ホームページ・ブログ・ツイッターと、すっかり露出狂気味になってしまいました。笑。

でも、でも、やっぱり花は大好きです。

もし、この世に花がなかったら、私の人生はなんとさみしい事か・・・・・・

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日本には、万葉の昔、1300年前から受け継がれてきた、五七五七七という「短歌」の世界があります。

その世界を命がけで歩いてこられた「俵万智」さん。

その「俵万智」さんの<花束のように抱かれてみたく>という歌集から、この季節にぴったりの歌と、「万智」さんの言葉を掲載させていただきます。どうぞご覧下さい。


< 秋ゆえに美しき花よ吾亦紅 音符のごとき花宿らせて > 

【花は、自分が一番美しく見える季節を知っているかのようだ。

の花も、真夏の太陽の下では、寝ぼけた色にしか見えないだろう。

春のけだるく霞んだ空気の中で、桜はその狂おしい美しさを発揮する。

憂いを含んだ紫陽花は、雨の季節に。

元気いっぱいの菜の花は、早春に。

もっと元気な向日葵は、くっきりとした夏の光の中に。 

吾亦紅のひかえめな美しさは、秋という季節を選んだ。

景色がモノトーンになっていくなか、吾亦紅の深く落ち着いた色が、ときにハッとするほど迫ってくる。

音に敏感な秋。

花に向き合うときでさえ、色や形よりも、そのものが奏でようとしている音楽を、心は意識しているような気がする。

俵万智 】


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<「有限会社 フローリスト花子」さんの情報>

フローリスト花子 黒磯本店(フラワーセンター)

住所 :〒325-0038栃木県那須塩原市豊浦北町74-112

TEL:0287-62-3487 ・ FAX:0287-62-9087

営業時間 :AM9時〜PM9時まで



大きな地図で見る


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このブログを作成するにあたり、「フローリスト花子」さんのHPである「Florist Hanako」http://f-hanako.com/)さんより、画像及び文章をたくさんお借りいたしました。ありがとうございました。

また、<月いちイベント >の準備中、及びその最中のお忙しい時にお邪魔して、写真撮影をお願いいたしました。本当に失礼いたしました。ご協力ありがとうございました。

お蔭様でまた一つ、素敵なブログが完成いたしました。ありがとうございました。

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秋花壇もそろそろ終わり、春に向けて、パンジーや葉牡丹等の苗も植え時ですね。

そして、今日(30日)の下野新聞には、冬を染める「シクラメン」の、出荷を待っている様子が掲載されていました・・・・・・・・・

11月21日は、「フローリスト花子」さんで<感謝祭>が開催されます。

お近くの皆様、お誘いあわせの上、お出かけ下さい。

楽しいイベントもあり、もちろん切花、鉢花、花苗もあります。

みなさんのお気に入りの花に出会えますように・・・・・・・・

どうか、「花の神様」が、お天気を「晴れ」にして下さいますように・・・・・・・・・

Better Half

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