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Better Half's Diary(エバゴルフ・ブログ)

エバゴルフ工房のHPをご覧になって頂きありがとうございます。素敵な言葉・おもしろい言葉・感動した言葉などを書き留めたものが少しあります。出来るだけ暖かい温度を持っている言葉達を選び、足したり、引いたり、掛けたり、割ったりしながら、書き綴ってみたいと思います。ゴルフ・エコ・お花・お笑い・お料理・わが街の事やその時々の思いなど七つのカテゴリーを設けさせて頂きました。よろしくお願いします。              オーナーの妻(管理人)
紅葉狩り・那須「つつじ吊橋」

吊橋
<紅葉の見ごろを迎えた「つつじ吊橋」>


枯葉


10月30日の下野新聞に、紅葉の見ごろを迎えた「つつじ吊橋」の大きな写真とともに下記の記事が載っていました。
 
那須町湯本八幡自然研究路に架かる「つつじ吊橋」で紅葉が見ごろを迎えた。高さ38メートルのつり橋から望む那須連山の絶景が、ハイカーの目を楽しませている。
 つり橋付近の標高は約千メートル。茶臼岳南東側斜面の広葉樹林は赤や黄色に染まり、青空と鮮やかなコントラストを描いている。那須高原ビジターセンターによると、色づきは例年より一週間ほど遅く、天候にもよるが今週いっぱい楽しめる。】
 
土日は混むことが予想されるので、10月31日の水曜日に、雑用を済ませてから紅葉狩りに行って来ました。


枯葉


まず、途中の殺生石」周辺の紅葉を楽しみました。

殺生石看板

殺生石1


殺生石4


殺生石反対側の風景
<「殺生石」を背にして撮影>

車より
<「つつじ吊橋」へ行く途中、車窓より撮影>


枯葉


さあ、いよいよ「つつじ吊橋」です。

吊橋5
<駐車場から木道を歩いて目的地へ>

吊橋6
<あ!見えてきました>

吊橋7

吊橋8

吊橋9

吊橋10

吊橋11
<結構混んでいます>

吊橋12
<地上よりかなり高い上に結構揺れます。>

吊橋13
<吊橋からの眺望。茶臼岳が見えます>

吊橋14

吊橋15

吊橋16

吊橋19
<さあ、帰りましょう>

吊橋20
<自分だけどんどん先に行ってしまう我がパートナー。
あなた!老いていかないで!笑>

もみじ
<木道沿いのもみじ>

枯葉

ついでに、「那須高原展望台」に寄り道してみました。

展望台1
<「那須高原展望台」は恋人の聖地だそうです>

展望台3

展望台2
<額縁のように見えます>

展望台4
<まるで紅葉のパッチワークのよう>

展望台5

展望台6

白樺
<おまけです。「峠の茶屋」へ行く途中の駐車場。白樺の木々があります>


枯葉

帰路
<帰路途中の紅葉>

帰路2

西郷村
福島県西郷村の眺望>

西郷村2


枯葉


「つつじ吊橋」付近の標高は約千メートルで、吊橋の高さは38メートルとか。

橋を歩いて渡っている最中、非常に揺れます。

その上、足元を見ると、橋の真ん中から、下が見えるように作られています。非常に怖いです!高所恐怖症でなくても怖いです。

吊橋21
<橋の真ん中から遥か下の光景が見えます>


でも、標高千メートルから眺めた紅葉の絶景に、怖いのも忘れて、「きれい!」の連発です。
 
どうぞみなさんも、日常の生活では味わえない、無料のスリルと感動を味わってみてはいかがでしょうか?

今年の那須の紅葉を見れて幸せでした。

さあ!また今日も頑張ろう!

| Better Half | わが街紹介 | 11:13 | comments(0) | - | pookmark |
秋の「那須フラワーワールド」

 

フラワー2
<秋の「那須フラワーワールド」>


10月11日、「那須フラワーワールド」に行って来ました。
 
抜けるような青空の下、澄み切った秋の空気が漂う中、広い花の大地が広がっていました。

そこは、那須高原を背景に、標高600メートルの高原に咲く広大な花々の世界です!
 
サルビア、ケイトウ、ブルーサルビア、ホワイトサルビアと、夏に咲き始めた花々がますます色鮮やかに高原を深い秋色に染め、まさに牴屬離僖奪船錙璽瓩任后
 
言葉では表現できない感動を創造し、今、コスモスの花々の世界が加わって、那須高原の大地をキャンバスに咲く、多彩な「花の地上絵」の完成です!

(パンフレットにステキな言葉がありました。ちょっとお借りしました。ありがとう。)


lin006

フラワー3
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<おまけです>

アルパカ
<「那須フラワーワールド」を去り、ドライブを続けると、こちらをじーっと見ている「アルパカ牧場」のアルパカ君に会えました。>

マウント
<もう少し行くと、前方に「マウントジーンズ那須」が見えました。>

白河
<遥か彼方に見えるのは。白河の街だそうです。ここ「マウントジーンズ那須」周辺では全く紅葉はしていません>

lin010

「那須フラワーワールド」で作業をなさっている方にお聞きしますと、今は「アネモネ」を植えている所だそうです。

春は、雪化粧を残した那須連山を背景に、10万本のチューリップから始まるそうです。
 
アネモネ、リビングストーンデージー、ポピー、ルピナス、バラ、クレオメ、へメロカリス、サルビア、マリーゴールド、ケイトウ、コスモス・・・・・

来年の春にはぜひ、10万本のチューリップに会いに行きたいものです。



| Better Half | わが街紹介 | 19:56 | comments(0) | - | pookmark |
那須町蓑沢地区の「彼岸花群生地」
 

彼岸花1

 

10月8日体育の日、快晴。

今日は、那須町蓑沢地区の「彼岸花群生地」に行って来ました。
 
先日、お客様と「白い彼岸花」の話をしていた時、この蓑沢の「彼岸花群生地」の存在を教えていただきました。

そして今日、あまりにお天気が良いので、出かけてみました。

行く途中、田んぼのあぜ道や道路脇などにまとまって咲いている所が何箇所もありました。
 
でもここ蓑沢「彼岸花群生地」では、田んぼに面した斜面いっぱいに、数えきれない程たくさんの彼岸花が咲き乱れていました。きれい〜・・・・

彼岸花2
彼岸花3
彼岸花4
彼岸花5
彼岸花6
彼岸花7
彼岸花8
彼岸花16
彼岸花10
彼岸花11
彼岸花17
彼岸花14
彼岸花15
彼岸花16


中には、もう咲き終わってしまった彼岸花もあり、あと少し早く訪れた方が、もっともっときれいな「彼岸花群生地」の風景に出会えたようです。

ちょっと残念です。

カテゴリは「わが街紹介」にしましたが、蓑沢はお隣の那須町なので、「となり街紹介」の方が正解かな?


<悩みなど捨てよと咲けり彼岸花> 中里カヨさん

| Better Half | わが街紹介 | 23:53 | comments(0) | - | pookmark |
明治29年からの伝統イベント「黒磯初市」


 寒中見舞い


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1月22日(土)「黒磯初市」が開催されました。


熊手
<縁起物熊手>


 「黒磯初市」は明治29 年に始まり、昔は「花市」などとも呼ばれていたそうです。
 
ツイッターの方の投稿で思い出しましたが、昔は成人式も同じ日に実施されていました。

たくさんの露店にはさまれた通りを歩いていると、お振袖・袴などの晴れ着を着飾った新成人さんに出会ったものでした・・・・・・

そして、晴れやかな新成人さん達は、「黒磯初市」に彩りをプラスし、私たちの目も喜ばせてくれたものでした・・・・・

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以下は、次の日の23日、下野新聞に掲載された「黒磯初市」の記事です。


下野新聞


 1896(明治29)年に始まり、今年115回を数える伝統のイベント、黒磯初市(那須塩原商工会黒磯支部主催)が22日、JR黒磯駅前の市道約1.2キロ間を会場に開かれた。
 
 通りにはだるま縁起物、食べ物などの露店約150店がずらりと並び、大勢の市民らでにぎわった。

 毎年白河だるまを購入しているという那須町高久甲の主婦宮本理恵さんは「(白河だるまの)優しい顔がいい。家族7人が一年間健康で過ごせるよう」と高さ約30センチのだるまを買い求めていた。

 また恒例の黒磯巻狩太鼓の演奏、巻狩踊りの披露や牛乳鍋の無料の振る舞い、福引のほか、那須高原ブランドに認定された菊地市郎商店特製ラーメン早食い大会も初めて開かれ、初市を盛り上げた。

(下野新聞 県北・日光版 1月23日より)


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今年、私はなんと約10年ぶりで「黒磯初市」ウオッチングをして来ました。


上から
<ヨークベニマル屋上駐車場より撮影>


人ごみ
<人、人、人・・・・>


造花
<造花もあるんですね>

アメ
<アメちゃん>

アメ
<リンゴあめ、イチゴあめ、キウイあめ、ミカンあめも・・・・>

綿菓子
<綿菓子、お面・・・>

植木カバー
<おや、こんなものも・・・>


バイク
<バイクも・・・・>

餅つき
<餅つき、がんばって!>


巻狩り
<黒磯巻狩太鼓>


今年は、たこ焼き・お好み焼きなどの食べ物の露店は、以前と同じでたくさんありました。しかし、だるま・熊手・お飾りなどの縁起物などのお店や、特に、植木・木の苗木などのお店が、とても少なく感じました。

代わりに、以前にはなかったフリーマーケットがたくさんありました・・・・・・


だるま
<だるまさん>


カラフル飾り
<縁起物お飾り>


ウサギ
<今年はうさぎ年です>


植木
<植木、苗木、鉢花>


ブルーベリーの苗木を(気持ちだけの募金をして)頂いてきました。


ブルーベリー

ブルーベリー



さて、この木が大きくなり、


実を収穫できるのは何時?

 





(お客様がご来店のため行けなかった)辛党のパートナーには、大辛の七味唐辛子をおみやげに買い求めました。
食後の感想は、「市販のより風味も良くバツグンにおいしい。」と大好評でした。

また、イケメンのお兄さんが作った「お好み焼き」は、ビックリするほどおいしく、私のおなかは、「幸腹、幸腹」と言っておりました。笑。

寒い中、黒磯ライオンズクラブの皆さんが、献血を呼びかけられていました。ご苦労様でした。


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今回、私の「黒磯初市」ウオッチングの目的は、ツイッターに画像を投稿するというものでした。


ツイッター用
<ツイッターへ  「黒磯初市」なう>


しかし、次の日、「黒磯初市」が新聞に掲載されているのを見て、私のブログの「わが街紹介」に載せさせていただこう、と急に思いたちました。(なんでもっと早く思いつかなかったんだろう???)

時すでに遅く、巻狩踊り・牛乳鍋・福引・ラーメン早食い大会・那須塩原商工会黒磯支部の方々や黒磯ライオンズクラブの方々の活躍などの画像がありません。ごめんなさい。来年頑張ります。笑。


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「黒磯初市」は毎年 1 月の第4 土曜日に開催されます。今年は、ご都合が悪く行くことが出来なかった皆さん、来年はぜひお出かけ下さい。

| Better Half | わが街紹介 | 17:59 | comments(0) | - | pookmark |
那須塩原のお花屋さん「フローリスト花子」さんです。


花子さん
<有限会社 フローリスト花子 黒磯本店さん>


今回の「わが街紹介」は、那須塩原の大きなお花屋さんの「有限会社 フローリスト花子」さんをご紹介させていただきます。
 
私は、プレゼント用の切花や鉢花、そして、県外にある実家や親戚などへの(法事等)お花の調達は、いつも「花子」さんにお願いしています。
 
「花子」さんと言うとすぐ思い浮かぶのは、黒磯本店の屋根にかけられた、トレードマークのあの大きな大きな「赤いリボン」ですね。

下から拝見しても大きいと感じるのですから、実物はさぞかし大きい事でしょう・・・・・

一般的な社会通念として、女の子はみーんな「リボン」が大好きなのではないでしょうか?

 あの「大きな赤いリボン」を拝見する度、条件反射的に思い出すのがタレントの「森尾由美さん」のお話です。

ずいぶん前にお聞きしたので、はっきりと覚えてはいないのですが・・・

それは、結婚する時、もしくは、誕生日の時の旦那様からのプレゼントが、なんと巨大なリボンをぐるっとかけられた大きなお家だったそうです・・・・・・

日本ではなかなか出来ないのでは、と思っていましたら、やはりアメリカでのお家だったようです。

とてもスケールの大きいロマンチックなお話ですね・・・・・

「花子」さんに伺った時や、車で傍を通過する際、その「森尾由美さん」のお話をいつも思い出してしまいます・・・・

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<「花子黒磯本店」さんの外観をご覧下さい>

外観

外観

外観

外観

外観

外観

外観

外観

外観

<ハロウィン商品が入荷しました>

ハローウィン

ハローウィン



「フローリスト花子黒磯本店」さんでは切花、鉢花、観葉植物等のお花はもちろんの事、お花に関する花器や資材なども扱われています。
 
また、毎日のようにお花を入荷されているそうです。
旬を迎えるリーズナブルなお花から、希少品種もあり、花束・アレンジなど、常にお客様の御希望にお答えできるように準備されています。


<生け花切り花>

生け花用・アレンジメント用等、季節によっていろいろな場面に対応したお花が
いつも用意されています。

切花

切花


<鉢花>

季節のギフトや、毎日の生活を潤してくれる鉢花が揃えられています。

鉢物

鉢物

鉢物

鉢物

鉢物


<店内の棚を自然な雰囲気に改装されました>

木の棚

木の棚

<観葉植物>

観葉植物

観葉植物


<グリーンリーフ>

グリーンリーフ


<花器の一部>

花器

花器


<ちょっとひと休み>

休憩


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また、本店隣の「ガーデニングハウス花こまち」さんでは、鉢花や花苗の他に、ガーデニング用品や資材も取り揃えられています。

育て方のアドバイスはもちろん、お庭の設計なども承っているそうです。

<「ガーデニングハウス花こまち」さんの外観をご覧下さい>


花こまち

花こまち


<花苗がたくさんあります>

花苗

花こまち外部


花こまち外部


<コニファーの庭>
コニファーの庭


<花の庭>
花の庭

<ちょっと休憩>
休憩



<「ガーデニングハウス花こまち」さんの内部の様子です>

内部

鉢花

<寄せ植え>
寄せ植

<和の庭>
和の庭

和

和

和

<シード(種)>

シード


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<ブライダル部門 >

ブライダル・プロデュース

華やかな結婚式にふさわしい、ブーケや会場装花、
記念の花束など、すてきな一日をお手伝いいたします。


ブライダル



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<葬祭部門>

セレモニー・プロデュース

大切な日に、思い出に残る仏花スタンドや、花祭壇をお作りいたします。
お葬式・ご法事のタイプに合わせてお手伝いいたします。


セレモニー



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<コーディネイト>

各種イベント、お祝い、パーティーなど、
お花の出張コーディネートも承っています。


コーディネイト



ライン

<ギフト>

毎日のようにお花を入荷して、花束、アレンジなど、
常にお客様の御要望にお答えできるよう準備しています。


ギフト



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<フラワーアレンジメント教室&ガーデニング教室>

お庭に咲いた花々を、少し手折って食卓にアレンジメントを作ってみる。  
季節のお花を寄せ植えして、玄関を賑やかに飾ってみる。  
菜園に種を蒔き、育てた野菜をいただいてみる。

毎日の生活をより楽しく豊かにするお手伝いを、フラワーアレンジメント教室やガーデニング教室で教えてくれます。


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<感謝祭>
2010年11月21日 午前10時〜午後4時
今年も、お得で楽しいイベントが盛り沢山♪の感謝祭が開かれるそうです。
名物せりコーナー、お食事コーナー、講習会、地元野菜販売等。
ご家族お友達をお誘い合わせの上どうぞ!

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<フローリスト花子25周年記念 プレゼントキャンペーン>
「フローリスト花子」さんは今年25周年の記念の年に当たり、プレゼントキャンペーンを実施しています。
お買い上げ500円以上でもらえる引換券を10枚集めると、「フローリスト花子25周年記念・豪華商品」がプレゼントされます

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<月いちイベント >
毎月イベントがあります。
ちなみに10月は、チューリップ・水仙などの球根が詰め放題で1回200円でした。
他に、朝取野菜直売会等がありました。


月いちイベント

<球根の詰め放題>

チューリップ


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もし女の子だったら、「お花屋さん」というのは、一度は憧れる職業ではないでしょうか?

しかし、最近の寒さと年齢のためか、動きが一段と鈍っている脳細胞(笑)を、一生懸命駆使して想像してみますと、「お商売やお仕事」としての「お花屋さん」は、さぞかし大変なのではないかと思われます。

なんといっても、花は生きています。生き物相手の仕事は、気が抜けず、大変です。

その上、水仕事・土仕事で、手が荒れるのではないでしょうか?

肩や腰にも負担がかかるように思われます。

また、何より、「お花屋さん」は「センス」がたくさん要求されるお仕事です。

そこでいつものお得意のギャグですが、この私は、団扇(うちわ)は持っていますが、扇子(せんす)がありません。笑。

しかし、それらの事を加味しも、花好きの私は、単純に、「花に囲まれて毎日仕事ができる」という事に、少なからず魅力を感じてしまいます・・・・・・

ところで、私はパソコンに恋するまで、ガーデニングが趣味でした。

特に一年草の花が好きで、種から花を育てていました。

種屋さんの、サカタさんや、タキイさんより、しばしば種を取りよせていました。

中でも、パンジーは、お盆のころ、専用のまき床に、ピンセットで一粒一粒種をまき、暑さ対策をして水をあげ、様子を見ます。

しばらくして芽が出たら、ポットに仮植し、ある程度大きくなったら、花壇やプランターに定植し、自己満足の世界でおとなしく?暮らしていました。

(もちろん、育てた花苗を、お友達や普段お世話になっている方々にもらっていただきました。)

そんな自分で育てた色々な花を素材に、ドライにしたり、リースにしたり、押し花にしたり、それはそれは楽しいものでした。

しかし、人間は変わるものです・・・・・・・・・・

おとなしい趣味のガーデニングが、今では、ホームページ・ブログ・ツイッターと、すっかり露出狂気味になってしまいました。笑。

でも、でも、やっぱり花は大好きです。

もし、この世に花がなかったら、私の人生はなんとさみしい事か・・・・・・

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日本には、万葉の昔、1300年前から受け継がれてきた、五七五七七という「短歌」の世界があります。

その世界を命がけで歩いてこられた「俵万智」さん。

その「俵万智」さんの<花束のように抱かれてみたく>という歌集から、この季節にぴったりの歌と、「万智」さんの言葉を掲載させていただきます。どうぞご覧下さい。


< 秋ゆえに美しき花よ吾亦紅 音符のごとき花宿らせて > 

【花は、自分が一番美しく見える季節を知っているかのようだ。

の花も、真夏の太陽の下では、寝ぼけた色にしか見えないだろう。

春のけだるく霞んだ空気の中で、桜はその狂おしい美しさを発揮する。

憂いを含んだ紫陽花は、雨の季節に。

元気いっぱいの菜の花は、早春に。

もっと元気な向日葵は、くっきりとした夏の光の中に。 

吾亦紅のひかえめな美しさは、秋という季節を選んだ。

景色がモノトーンになっていくなか、吾亦紅の深く落ち着いた色が、ときにハッとするほど迫ってくる。

音に敏感な秋。

花に向き合うときでさえ、色や形よりも、そのものが奏でようとしている音楽を、心は意識しているような気がする。

俵万智 】


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<「有限会社 フローリスト花子」さんの情報>

フローリスト花子 黒磯本店(フラワーセンター)

住所 :〒325-0038栃木県那須塩原市豊浦北町74-112

TEL:0287-62-3487 ・ FAX:0287-62-9087

営業時間 :AM9時〜PM9時まで



大きな地図で見る


ライン


このブログを作成するにあたり、「フローリスト花子」さんのHPである「Florist Hanako」http://f-hanako.com/)さんより、画像及び文章をたくさんお借りいたしました。ありがとうございました。

また、<月いちイベント >の準備中、及びその最中のお忙しい時にお邪魔して、写真撮影をお願いいたしました。本当に失礼いたしました。ご協力ありがとうございました。

お蔭様でまた一つ、素敵なブログが完成いたしました。ありがとうございました。

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秋花壇もそろそろ終わり、春に向けて、パンジーや葉牡丹等の苗も植え時ですね。

そして、今日(30日)の下野新聞には、冬を染める「シクラメン」の、出荷を待っている様子が掲載されていました・・・・・・・・・

11月21日は、「フローリスト花子」さんで<感謝祭>が開催されます。

お近くの皆様、お誘いあわせの上、お出かけ下さい。

楽しいイベントもあり、もちろん切花、鉢花、花苗もあります。

みなさんのお気に入りの花に出会えますように・・・・・・・・

どうか、「花の神様」が、お天気を「晴れ」にして下さいますように・・・・・・・・・

Better Half

| Better Half | わが街紹介 | 09:05 | comments(0) | - | pookmark |
那須塩原発「皇太子様ご一家」応援歌


プレート



8月16日からご静養のため那須御用邸にご滞在されていた、皇太子様、皇太子妃雅子様、敬宮(としのみや)愛子様那須高原をゆっくり満喫されましたでしょうか?楽しい夏休みの思い出はお作りになれましたでしょうか?

私は那須塩原市に住む一庶民です。
 
9月1日、JR那須塩原駅から新幹線で帰京される際、私は生まれて初めて皇太子様ご一家のお見送りをさせていただきました。

その時の拙い(これがビックリするほど拙い)写真を掲載させていただきます。


那須塩原駅
<はるか向こうに那須塩原駅が見えます。ここは「プリンセス通り」です。>

両側の植え込みははきれいに剪定され、草もすっかりきれいに取り除かれ、皇太子様ご一家のご到着を今か今かとお待ちしています。


那須塩原駅
<那須塩原駅です。>

那須塩原駅
<那須塩原駅です。>

ヘリコプター
<上空に警護に当たられているヘリコプターが到着しました。
もうじきお見えになります。緊張します。>

皇太子ご一家
<あ!とうとう皇太子様ご一家が乗車されているお車が到着されました!>

皇太子様
<皇太子様、次に皇太子妃雅子様が降りられ、お手ふりなさって
下さいました。旗さん、旗さんおじゃまですよ・・・・・>


警護に当たられている私服警官さんは、スーパー残暑の中、紺色の長袖のスーツ姿で、神経を研ぎ澄まして周りに注意をめぐらされ、それはそれはお気の毒な位たくさん汗をかいています。ご苦労様です。


皇太子様ご一家
<皇太子様、皇太子妃雅子様、ありがとう!>

皇太子様ご一家
<愛子様とお話し中でしょうか?>

皇太子様ご一家
<雅子様がまだお手ふりして下さっています。>

皇太子様ご一家
<どうぞお気をつけてお帰り下さい。>


今回、残念な事に、愛子様の正面からのお姿は拝見できませんでした。
 
愛子様のお心はそっとオブラートにお包みして、心のデジカメで、ソフトフォーカスで・・・・・・・・・

大丈夫、きっと大丈夫、絶対大丈夫!

「お見送り初心者の方は、写真を撮るのだけに気を取られて、皇太子様ご一家を直に拝見する機会をなくしてしまいますから気を付けて下さい。」と、警護にあたられている警察の方がおっしゃっていました・・・・

なんと私はその通りになってしまいました(笑)。その上、カメラの「ズーム」の機能の存在など忘却のかなたへ・・・・・・そんなわけで誠に拙い写真で申し訳ありませんでした。

ハートのライン


ノミの心臓どころか、プランクトンの心臓の持ち主の私ですが、早めに那須塩原駅に行き、皇太子様ご一家のお見送りにいらしていた方に、お話を伺ってみました。

あるご婦人の場合、「皇太子様ご一家のご送迎をする。」これがずっと持ち続けていた「夢」だったそうです。

「夢」を叶えるため、9年前に、それまで20年間住まわれていた場所から、この那須塩原市に引っ越して来られたそうです。「ここに来てやっと夢が叶った。」と。

また、皇太子様ご一家が掲載されている週刊誌は、すべて眼を通されているとか。

「皇太子様ご一家には素晴しいオーラがおありになり、会うと元気がもらえますよ。楽しみにしていて下さい。」と言う言葉が印象的でした。

そして、「皇太子様ご一家は私の夢そのものです。」と強調されていました。

皇太子様ご一家は午後4時頃ご到着予定ですが、朝からずっとお待ちになっていました・・・・


ハートのライン


また同じく、2年前と4年前、那須塩原市に越されて来て、ご送迎歴2年のお二人のご近所同士のお友達さんのお話です。

以前お二人のお住まいの近くに、天皇皇后両陛下がおいでになられた時があったそうです。

何と目の前30センチ位をお通りになられたとか。

天皇陛下は常にニコニコとなさっていてとてもお優しく、皇后陛下も本当にお美しくて品があり、何といっても、ただようオーラが普通の人とは全然違っていてすばらしく、とても感激したそうです。

「天皇皇后両陛下も皇太子様ご一家も、那須塩原市民の誇りです。ここに越して来て本当に良かった。ご送迎が私達の楽しみです。」と、やはり朝から到着を待たれていました。 


ハートのライン


もし、私が始終ニコニコしていたら、「やはりとうとうその時が来たか」(笑)と思われるのが落ちです。

でも、雅子様が笑って下さると、我々国民は、元気や、勇気をたくさん頂戴できます。

「雅子様の笑顔にお会いする」ただそれだけを楽しみに生きている人がたくさんいます。

雅子様を気遣い、心からお慕いし、応援している人がたくさんいます。

「雅子様がこの地球に存在して下さる、ただそれだけで掛け値なしにうれしい」という人がたくさんいます。

今回それをしみじみ感じました。

と申しましても、体中の優しい想像力を全部集めて、雅子様のご公務の事などを、一生懸命私なりに想像してみますと、心中察するに余りあります。それはそれは大変なお仕事ですね。本当にご苦労様です。

どうぞお優しい皇太子様のお傍の、心からおくつろぎになれる安全地帯で、お心もお体も表情筋も(笑、失礼)ゆっくりお休み下さって、エネルギーをインプットし、また私達に少しずつ笑顔をアウトプットして下さい。お願いします。


ハートのライン


いくつかの人生を卒業(?)し、一時停車のつもりでこの街に降り立ってから、もう30年以上になりました・・・・・ここはもうふるさとです。(気がつくと本当のふるさとより長く住んでいました)

 一番最初にこの街で「オヤ?」と思ったのは、お菓子屋さんやお土産やさんの店内に皇室の方々のお写真が飾ってあった事です。

その写真を見て、「ここは那須で、御用邸があって、皇室の方々がご静養におみえになる。そして地元の方々はこんなにも皇室の皆様を愛していらっしゃるのか!」と、感銘を受けたものでした。

今回このブログを作るにあたり、そんなお店屋さんにも取材させていただきました。

「お店の様子の撮影と、雅子様に一言を・・・」とお願いしたのですが、長年の筋金入りの雅子さんのファンなのに、「雅子様にご迷惑をおかけするといけないので・・・・」と掲載をお断りになられたオーナーさんもおられました。

「さすが!プロの雅子様のファンなんだぁ」と感心させられました。(あ!ごめん、書かないで、っておしゃってたのに書いちゃった。あ〜ぁ)

お忙しい中、たくさんの時間を割いて、一生懸命お話しして下さった皆様、ありがとうございました。心から御礼申し上げます。大変楽しい取材でした。

にわかヘッポコカメラマン、プランクトンの心臓を持つ即席記者として取材をしてみて、「人間とはこんなにも温かいものなんだ。人間っていいなあ。」としみじみ感じて帰って来ました。外はスーパー残暑の上に、心はポカポカの春模様。暑くて温かくて・・・・・・

今回、私が取材させて頂いたのは、ほんの一部の方です。

那須塩原市には、皇太子様ご一家を心から尊敬し、お慕いし、応援し、生きがいにさせて頂いている人がたくさんいます。

中途参入者ではありますが、これから私もそのひとりとして皇室の方々を応援させていただきます。


ハートのライン


時々、ふとした時の割れ目に、一瞬ワープしてあの時に戻り、皇太子様・雅子様の笑顔を思い出しています・・・・

46億年かけて出来た奇跡の星、地球。

皇太子様ご一家も、私も、この地球と言う奇跡の星で、同じ時代に生まれ、同じ太陽・同じ月・同じ星を見、同じ空気を呼吸して生きて来ました。 それぞれの場所で一人の人間として一生懸命生きて来ました。

すれ違う時の中で、この広い地球中の那須塩原市で、何十年と言う私の人生の中の、ほんのつかの間、憧れの皇太子様ご一家と同じ時間を共有することが出来ました。 本当に良かった〜。
 

また今度、みんなを幸せにしてくれる「魔法の笑顔」に会いに行こうっと。


那須塩原市の一庶民より


プレート



他人様が使っている敬語はとても気になります。でも、自分の敬語の使い方には全く自信がありません。不適切で不愉快な表現がありましたらどうぞご勘弁下さい。

ここまで読んで下さいましてありがとうございました。

また一つ、すてきなブログが出来ました。

(お)を付けて(様)も付けて  

お疲れ様でした。お陰様で・・・・・・・・・・・・

 

| Better Half | わが街紹介 | 09:37 | comments(4) | - | pookmark |
「街ネタ 那須塩原市クチコミ人気ランキング」に掲載!

街ネタ
街ネタ 那須塩原市クチコミ人気ランキング


この度「エバゴルフ工房」は、「那須72ゴルフセンター」様のご紹介により、「株式会社ウォムテレビ」様が運営なさっている「街ネタ 那須塩原市クチコミ人気ランキング 」に、掲載させて頂くことになりました。


お店


な、な、なんと「エバゴルフ工房」は掲載後、徐々にランキングが上り、9月4日にはとうとう「総合ランキング7位」になってしまいました!
 

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このサイトは、「株式会社ウォムテレビ」様が、那須塩原市特化して立ち上げて下さったものです。

それは、「那須塩原市にお住まいの方々には、地域で人気の店舗(企業)さんを何時でもお気軽にご覧いただけますように、そして、那須塩原市にある店舗(企業)さんにとっては、より効果的なPRをお手伝いして差し上げましょう。」というインターネット・サービスです。 
 

お店


ちょっとお見受けした所、「街ネタ 那須塩原版」を立ち上げられてから、まだ日が浅いように思われます。これからどんどん上位に陣取られる優良店舗(企業)さんが登場される事と思います。

定めし「エバゴルフ工房の総合ランキング7位」は、「風前の灯(ふうぜんのともしび)」と言っても過言ではないのでは・・・・・・・と思っています。

ガンバレ!「エバゴルフ工房」!フレー!フレー!「エバゴルフ工房」!


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「街ネタ」の主な特徴は、下記の通りです。  

特徴1)ランキング形式(業態ごと)で掲載
 

街ネタ
総合ランキングトップ50で7位>


ランキング
生活・雑貨の人気ランキングで1位>


特徴2)店舗(企業)ごとに1ページ制作
  

エバゴルフ
<上の画像は「エバゴルフ工房」をイメージしていただく為のものです。>


特徴3)パソコンだけでなく携帯電話でも閲覧可  


基本情報


特徴4)ブログと連動させ新着情報も発信可


新着情報


特徴5)手書きのお知らせ(チラシ)も掲載可
 

街ネタを見た


特徴6)地図掲載や携帯への送信も標準対応


地図

 

携帯


特徴7)クチコミの投稿システムも搭載  


口コミ


特徴8)検索エンジン上位表示対策済み  

特徴9)掲載費用は、いっさい無料!(←とっても魅力的ですね♪)


お店


もっとたくさんの情報を掲載して、さらなる集客アップを希望される場合は、 FLASH機能やメニューの掲載、体験談やフォトギャラリー、予約機能などが 追加されたプレミアム版(有料)も申し込めるようになっています。


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すでに掲載されている店舗(企業)さんには、さらに別の良い店舗(企業)さんを紹介していただき、「クチコミの輪」をどんどん広げましょう。

そして、那須塩原市周辺の方だけでなく、那須塩原市を訪れようとしている方にも、『良いお店を探すなら、「街ネタ 那須塩原市クチコミ人気ランキング」を観るのが一番安心ね。』と思っていただけますように。

「エバゴルフ工房」は、「街ネタ 那須塩原市クチコミ人気ランキング」のサイトさんが、さらなる充実・発展ができますよう、微力ながらお手伝いさせていただきます。
 
これは必ずや、「地域の活性化・まちおこし」につながって行く事でしょう・・・・・・・・・・

(ブログ内の文章は、「株式会社ウォムテレビ」様よりお借りいたしました。ありがとうございました。)

お店

| Better Half | わが街紹介 | 21:40 | comments(0) | - | pookmark |
わが街紹介 市村さんの無添加「麦みそ」

お客様は、神様です。本当にありがたいものです。


紅茶


生活の基本は、みなさんご存知のように、(服を着て、体温を保つ)・(ものを食べて、体力をつける)・(雨風がしのげる家または部屋に拠点をもち、寝床を確保する)ですね。


紅茶


残念な事に「ゴルフ」はそれらからは仲間はずれで、「ぜいたく」と言われてきました。

我がパートナーは、その「仲間はずれのぜいたくなゴルフ」のクラブのオーダー・修理・調整の仕事を生業としています。
お客様は、我がパートナーの腕を信頼してお仕事を任せて下さり、<円>をお支払いになって下さいます。生きて行くために 必ずしも必要でない事に、大事な<円>を手放して下さるお客様は(商売だから当たり前といってしまえばそれ迄ですが)本当にありがたいものです。

コーヒー


しかし私は、お客様が当工房に足をお運びになり、お茶やコーヒーを飲んで下さるだけでも、とても嬉しいのです。途中でまたお茶をお持ちした時、お話がはずんでいる様子などを拝見しますと、何か思わずニコッとしてしまいます。どうぞ何のお気兼ねもなく、我がパートナーとの「ゴルフ談義」を「お茶受け」に、お茶をしにいらして下さいませ。

コーヒー


私は上記のように、当工房にお越しいただくだけでも嬉しいと思っているのですが、お客様の中には、色々な心づくしの品々を持って来て下さる方がいらっしゃいます。 (本来なら、お客様ですので、こちらから御礼の品を差し上げなければならないのではないかと思うのですが・・・)

お茶


例えば、「これを置いておけば飢え死にしないだろう。ハハハハハ」と定期的にお米を持って来て下さるお客様がいらっしゃいます。そのお米は、近くのお店では絶対手に入らないであろう、おいしいおいしい純米です。(もちろんいつも、私の超軽量で灰色?の脳細胞を一生懸命駆使してお返しの品を考え、わずかですが受け取っていただいてはいますが・・・・・)お客様が持って来て下さる物は、みんな、みーんな、とても嬉しくありがたい物ばかりです。


お茶


また最近、東京にお住まいのお得意様から、「シダのいわし角煮」を頂きました。(以前ご来店の際、「さんま角煮」というのも持って来て下さいました。)
千葉県の信田缶詰株式会社という所から時々お取り寄せしているのだそうです。
ご飯にはもちろんの事、お弁当やおつまみにも良いようです。
3個ずつ密閉袋に入っています。その小分けになっている所も私のお気に入りです。ありがとうございました。

いわし角煮
<いわし角煮>


お味噌


さてぜひ今日ご紹介したいのは、やはりお客様が当工房に持って来て下さった「麦みそ」です。

夫婦麦みそ
<夫婦麦みそ>


今、普通に販売されている「お味噌」は、化学溶剤ヘキサンなどにより大豆の油分を抽出したあとの脱脂大豆に、他用途米(くずまい)でこうじをつくり、特別な酵母を加えて数週間で仕上げたものらしいです。味噌を白くするために漂白剤、保存性を高めるために保存料、さらには旨みを加えるためにアミノ酸調味料を加えているということです。
(これは 「小豆らいふ 手前味噌(みそ)のみそづくり」というHPの中の幕別町の「福田商店」様からの情報です。)

毎日毎日食べるお味噌です。口に入れても絶対安心なものであって欲しいですね。


お味噌


お客様が、当工房におみやげに持って来て下さったのは、正確には「夫婦麦みそ」という名前だそうです。さっそくいただいてみました所、素朴な味わいでおいしくて、それ以来ずーっと買い求めて(偶然、道の駅「明治の森・黒磯」で見つけました)、いただいています。

持って来て下さったお客様ご自身も、「夫婦麦みそ」の材料である大豆・麦・米を生産されていて、かつ、製作者と一緒にお味噌も作られているとの事。なにやらこのお味噌にはおもしろい物語があるらしく、デジカメ・手帳・筆記用具と共に、好奇心もいっぱい連れて取材に行ってきました。


お味噌


「エバゴルフ工房」から車で10分位でしょうか、「市村」さんという大きな農家で作られています。


市村邸
<市村邸>


以下は、その時応対して下さった、「麦みそ」製作者の市村美枝子さんのお話です。

平成12年に、自然豊かな那須の大地で市村さんが育てた大豆・米・麦が、「全国農業コンクール全国大会」で「天皇杯」を受賞なさったそうです。
 

天皇杯


上の画像は、その記念にご主人の市村利男さんがご自宅前に建立された記念碑です。

皇居でいただいた「大きな大きな杯」は、以後一年間お出かけになる度、ドロボウさんに取られないように、奥の部屋の押入れの、そのまた奥の方にしまわれて出かけられたそうな・・・・・フフフ・・・・

お味噌


そして平成13年、天皇皇后両陛下がおいでになられた時、受賞した大豆で作った「麦みそ」を食べていただいたそうです。
 

天皇皇后両陛下


上の画像はその時のお写真です。
「天皇杯受賞記念」の記念碑の横に、「天皇皇后両陛下行幸啓記念」の記念碑も建立されていました。


お味噌


「麦みそ」の作り方(簡単な説明でゴメンナサイ)は、製作する一日前に大豆を蒸かし、よくさまし、次の日、米麹・麦麹(京都より購入)・塩を混ぜてかきまぜ、さらに機械でよくかき混ぜ、ゆっくり寝かせます。人口添加物は一切加えていません。

1袋1キログラムで600円です。(市村さん宅で購入の場合。)
袋でも、箱でも、樽でも、何キロでも購入できるそうです。宅配で送ることも可能で、「遠方へのご贈答用にもどうぞ」という事でした。
東京方面にお住まいの方で、「昔のお味噌」の味が忘れられなく、定期的にご注文なさる方もおられるそうです

「エバゴルフ工房」の近くでは、道の駅「明治の森・黒磯」と「あさの」でも販売していますが、1袋630円になります。 (私は、直に市村さんから購入する事にしました。)

お味噌汁は、いつもご飯の側に鎮座していて、決して主役にはなれない脇役ですが、その脇役が無添加の本物のみそを使用しているものであれば、安心この上ないものですね。

確かにお店で200円前後のお味噌も見かけます。いくら安いからといって、くずの材料を使用し、その上さらに漂白剤や保存料など体に?の物が添加されているのを購入し、口に入れるのは「エゴ」ではないでしょうか?
外国産ではなく、国内のこの那須の大地のおいしい空気を吸って育った大豆で作られた「麦みそ」は、「エコ」そのものではないでしょうか?―「エゴ」から「エコ」へ―

市村さんが材料から心を込めて丁寧に作った「麦みそ」です!私、Better Half は自信を持って全国の皆さんにおすすめします!


お味噌


パッケージだけにたよらないようにしましょう。
コマーシャルにばかりつられないようにしましょう。
本当にすぐれた商品は、派手な宣伝をしなくても売れます。
本当にすぐれた人柄は、説明されなくても感じとれるように。


中山庸子さん(イラストレーター・エッセイスト)


お味噌


ああ、おいしい味噌汁を今日もたくさん飲んでしまった。そんでもって私は、順調に太ってます。笑笑笑笑笑・・・

市村さん、度々お伺いしてたくさんお邪魔してしまいました。にもかかわらず、ご丁寧に説明していただき感謝しています。ありがとうございました。

お味噌


<「夫婦麦みそ」製造者の情報>

市村美枝子さん
栃木県那須塩原市北和田803
 TEL:0287(65)0772


大きな地図で見る


お味噌


<ご参考になさって下さい>

信田缶詰株式会社
http://www.fis-net.co.jp/shida/

いわし工房
http://www.sardine-factory.com/

小豆らいふ 手前味噌(みそ)のみそづくり http://www.azukilife.com/resipi/misodukuri.html

福田商店
http://homepage2.nifty.com/obwine/wines_page_6.htm

つけもの大学 手作り麹みその作り方
http://www.kohseis.co.jp/club/howto/miso.htm

田舎で暮らそう 自家製みそ作り方
http://homepage1.nifty.com/countrylife/miso1.htm

道の駅「明治の森・黒磯」
http://www.atochigi.ne.jp/road/roadside/meijinomori.html?ATOCHIGI=d5ba9a960ce

中山庸子の本屋さん
http://www.matsumotonakayama.co.jp/

「夢サロン」中山庸子さんライブラリー
http://www.k2.dion.ne.jp/~yu-salon/


尚、イラストは、
素材大好き.com
http://www.sozaidaisuki.com/index2.htm
よりお借りしました。ありがとうございました。


お味噌

| Better Half | わが街紹介 | 09:41 | comments(0) | - | pookmark |
わが街紹介 「有限会社 勝文堂」さん


今日は昭和46年創業の「有限会社  勝文堂」さんをご紹介させていただきます。

勝文堂


「勝文堂」さんは、いつもとてもセンスの良い品々を展示して私達を出迎えてくれます。


鉛筆のライン



文具・文房具はもちろん、便箋・封筒・ポチ袋・メッセージカード・絵手紙用ハガキ・お香・和紙等々、ただ拝見させていただくだけで楽しくなってしまう品々が、たくさん揃えられています。(他に結納用品・額縁・印鑑・OA用品・事務用品他各種)
ちょっとおじゃまするつもりがついつい長居してしまいます・・・・・・・・・

お香

和紙

のし袋各種

筆

絵手紙用品

鉛筆のライン


実は「勝文堂」さんには他にもお楽しみがあります。


何といっても、最初に目に飛び込んでくるのは、ひな壇の赤い毛氈(もうせん)の上におすまししてちょこんと坐っている、かわいいかわいいおひな様達です。しばしうっとりと見とれてしまいます。
つるし雛もあります。和装の小物達もあります。 それぞれが、きっとみなさんの目を喜ばせてくれると思います。

お雛様

和装小物

つるし雛

和装小物

鉛筆のライン


次のお楽しみは、山梨の「印傳屋」さんで作られた上品な革製品です。鹿の革に漆の模様が入っているそうです。

印傳屋さんの品々


ご参考に下記の「印傳屋」さんのホームページをご覧になって下さい。
上級でセンスあふれる<和>のHPです。訪れてみる価値は十分にあると思います。

印傳屋|INDEN-YA
http://www.inden-ya.co.jp/

鉛筆のライン


それから「勝文堂」さんで最も好奇心を刺激されたのはBANDAIの「LITTLE JAMMER」です。

LITTLE JAMMER


「これは何ですか?」尋ねますと、奥様がリモコンを操作して下さいました。

すると、「ピアノ」「ギター」「ドラムス」「ウッドベース」「サックス」の5人のプレイヤーが音にあわせてリズミカルな動きをしながらセッションを奏でます。
メロディに合わせてピアニストの手が動き、足でリズムを取り、サックスが上下左右に揺れるなど、それぞれのプレイヤーがビックリする程リアルなパフォーマンスを演出するんです!

そしてなんとあの美空ひばりさん(別売りです。詳しくは下記の「LITTLE JAMMER」のHPをご参考になさって下さい)もいらっしゃいます!

付属のROMカートリッジに収録されている曲は、ジャズのスタンダードナンバーからブルース、ロックまで様々なジャンルを網羅しているそうです。

ご自宅はもちろん、色々なお店屋さん、喫茶店、レストラン、スナック、ペンション等の雰囲気作りにいかがでしょうか。また、お父様やおじ様達(団塊の世代をターゲットにしているとの事)へのプレゼントとしてもステキですね。

興味がおありに方は、ぜひ「勝文堂」さんに行かれてご覧になって下さい。おもしろいですよー。

また下記のHPもぜひご参考になさって下さい。
 
LITTLE JAMMER
http://livehour.jp/

鉛筆のライン


下の画像は、今回「勝文堂」さんから購入したものです。かわいいでしょう。
 

封筒他


〆模様のポチ袋 竹のしおり(キキョウの花) 
かえるさんのお守り(金かえる) 
し搬咼魯鵐疋リーム(まさかのステキなおまけです)

鉛筆のライン



お近くにお住まいの方はもちろん、ちょっと遠方にお住まいの皆様も、春の予感のする今日この頃、「勝文堂」さんにお出かけになり、じかにご覧になって下さい。(ただし、日曜日はお休みだそうです。ご注意下さい。)

<「有限会社  勝文堂」さんの情報>
〒325-0052 栃木県那須塩原市中央町5−1  TEL:0287-62-3631



大きな地図で見る


鉛筆のライン


最後に、お忙しい中、写真撮影や取材に快く御協力して下さった「勝文堂」さん、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

Better Half
 

| Better Half | わが街紹介 | 20:51 | comments(2) | - | pookmark |
わが街のクリスマスマジック

12月13日(日)、My Daughterとその付録の私は、何時もお世話になっている<ネッツトヨタ>さんにちょっとお邪魔させていただきました。

かわいいトナカイさんが出迎えてくれました。
なんとあの「こども店長」の加藤清史朗君も(トナカイさんのリードを持ちながら)いらっしゃいました。なんでも現在CM王とか呼ばれ、とても忙しいらしく、残念な事にパネルでした・・・・・ 
   トナカイ       子ども店長

大きなツリーが目を引きます。

ネッツトヨタ クリスマスツリー


店内の一角にかわいいクリスマスのリースのキット(材料一式)が置いてありました。
(新車購入ではないので申し訳なく)My Daughterがお店の方に許可をいただいて、付録の変なおばさん(もちろん私)と二人でクリスマスリース作りに夢中になりました 。

リースのキット



さてここで問題です。どちらが変なおばさんの作品でしょうか?

クリスマスリース

クリスマスのライン


出不精でデブ症の、(ダンボールの)箱入り奥さんである私ことBetter Halfが、それまでで一番寒いといわれた12月16日の夜、デジカメ片手に那須塩原市のクリスマスを探しに出かけました。
ぶるぶる・・・これはただ単に寒さのせいでしょうか?それとも小心者の証(あかし)の武者震いと言われるものでしょうか?・・・・・・・いずれにせよ「われ関せず。いざ出発!」

クリスマスのライン
  
まずは<那須ガーデンアウトレット>さんです。

アウトレットのイルミネーション


アウトレットさんのイルミネーションには上品な大人の雰囲気が漂っていました。
 
 アウトレットのイルミネーション    アウトレットのイルミネーション

たくさんの光の妖精達がWinterマジックを演じていました。
 

アウトレットのイルミネーション

クリスマスのライン


次はパンとケーキの<Schellen Baum シェレンバウム>さんです。
 

シェレンバウム

お昼の外観です。

シェレンバウム


シェレンバウム


シェレンバウム


駐車場ではこんな物も見れます。     

 電車   ひいらぎ

店内の様子です。

シェレンバウムの店内



パンの陳列


   ケーキ    ツリー

こんなステキなリースも飾ってありました。

 
  グリーンのリース   横長リース


    赤のリース     星のリース

クリスマスのライン

パンを少し買わせていただきました。



サンタクロースのパン
<サンタさん>(¥189)

サンタクロースさんのお顔にはチョコが・・・・・・




モカホイップクロワッサン
 <モカホイップクロワッサン>(¥210)

 コーヒー風味のホイップクリームをサクサクのクロワッサンと一緒に・・・・・

りんごのパン
<りんごパン>(¥231)

フレッシュのりんごをコンポートに・・・
カスタードとピッタリ!



ベーグル
 <ベーグル(ブルーベリー)>(¥210)

 もちもちとした食感のベーグルにブルーベリーが入ってます。



那須のカレーパン
<那須のカレーパン>(¥168)

玉ねぎを炒めるところから作る「完全手作りカレー」をもっちりドーナッツに包んでカリッと揚げたそうです。人気だそうです!


クリスマスのライン

さあ!シェレンバウムさんのクリスマスマジック・イルミネーションマジックをご覧下さい!

シェレンバウムのイルミネーション


シェレンバウムのイルミネーション


シェレンバウムのイルミネーション


シェレンバウムのイルミネーション

クリスマスのライン


むむむむ・・・・・残念です・・・・・・・ごめんなさい・・・・・・・

ヘッポコカメラマンが撮った上の画像では、あの光の妖精達のクリスマスマジックの大スペクタクルのすばらしさは全く表現不可能です。

どうか暖かいお洋服・マフラー・手袋でお出かけになって、じかにあなたの目でご覧になって下さい。上の画像の百倍の感動をお約束します。

そして、おいしいパンやケーキをあなた御自身のために、また大事な方のお土産にどうぞ!

クリスマスのライン


もうじきクリスマスですね。クリスマスといえばプレゼントですね。あなたはサンタさんに何をお願いしましたか?私の欲しいプレゼントは・・・・・・・・・やはり「景気回復」でしょうか・・・・・・・・

クリスマスのライン


(ネッツトヨタさん、シェレンバウムさん、お忙しい所、「変なおばさん」の身勝手な写真撮影に快く応じて下さいましてありがとうございました。心から感謝いたします。)


<参考にして下さい>

ネッツトヨタ栃木株式会社 黒磯店
http://www.netztochigi.co.jp/tenpo/kuroiso.shtml

NASU GARDEN OUTLET 那須ガーデンアウトレット
http://www.nasu-gardenoutlet.com/top.php

Schellen Baum シェレンバウム
http://www.e-baum.jp/

| Better Half | わが街紹介 | 21:02 | comments(0) | - | pookmark |
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