blog index

Better Half's Diary(エバゴルフ・ブログ)

エバゴルフ工房のHPをご覧になって頂きありがとうございます。素敵な言葉・おもしろい言葉・感動した言葉などを書き留めたものが少しあります。出来るだけ暖かい温度を持っている言葉達を選び、足したり、引いたり、掛けたり、割ったりしながら、書き綴ってみたいと思います。ゴルフ・エコ・お花・お笑い・お料理・わが街の事やその時々の思いなど七つのカテゴリーを設けさせて頂きました。よろしくお願いします。              オーナーの妻(管理人)
平原綾香さんの「星つむぎの歌」物語


星つむぎの歌
<平原綾香さん 星つむぎの歌>


1月25日、宇都宮市内で「こうのとり」の撮影に成功したそうです。

でも、「こうのとり」とは、赤ちゃんや幸せなどを運んでくれるあの「コウノトリ」ではありません。

 「こうのとり2号」は、漆黒のキャンバスに浮かぶ国際宇宙ステーション(ISS)に、物資を運ぶ「無人補給機」のことです。

(肉眼で見える日時や方角などを事前に調べ、25日午前5時25分ごろ、30秒露光で「こうのとり2号」の撮影に成功したそうです。)

「こうのとり2号」には、食料や衣類、日本の実験棟「きぼう」で使う装置のほか、インドネシアなど東アジアの4カ国から託された植物の種も積まれているそうです。

「こうのとり2号」は、天空のISSにしっかりと「幸せ」も届けて下さったでしょうか・・・・・


コウノトリ
<こうのとり2号>

ISS
国際宇宙ステーション(ISS)

ISS
土井隆雄宇宙飛行士が『きぼう』船外保管庫を取り付けたISSを、
分離・帰還途上のスペース・シャトル『エンデバー』から撮影


土井隆雄宇宙飛行士
土井隆雄宇宙飛行士と宇宙飛行士の方々>

きぼう
日本の実験棟「きぼう」

エンデバー
米スペースシャトル「エンデバー」

立春頃まで、関東地方では 異常乾燥注意報が発令されていました。

そのためでしょうか?空気が澄んでいて、漆黒の闇に浮かぶお月様もお星様も、さえざえとしてとてもきれいでした・・・・・・・・
 

お月様
お月様


夜空
夜景


この宇宙のどこかに浮かんでいる国際宇宙ステーション(ISS)。

その保管庫には、「平原綾香さん」の「星つむぎの歌」が納められ、地球のまわりをまわり続けているそうです・・・・・・

なにやらロマンあふれる物語がありそうですね・・・・・・・

平原綾香
平原綾香さん


My Daughterは、歌がとても上手で、その上「絶対音感」を持っています。

でも、母であるこのBetter Halfは、音痴です。笑。

しかし、それにもめげず?歌を聴くのは大好きです。

歌詞も曲も素敵で、抜群の歌唱力の方の歌に出合うと、熱にうなされたように何度も何度も聴き続けます。笑。(ウォークマンなので周りには迷惑にならないと思います・・・・)

皆さんは、日本の歌姫である「平原綾香さん」の、「星つむぎの歌」を御存じでしょうか?

星のライン


「星つむぎの歌」  平原綾香
 
作詞:星つむぎの詩人たち・覚和歌子
作曲:財津和夫

空の青さが なつかしいわけは
小さな僕らの昨日があるから
見上げることが うたにてるのは
夢の続きが そこにあるから

かすかな声が どうか届くなら
伝えたい 遥か旅立つ君に

僕らは一人では生きていけない
泣きたくなったら思い出して
風に消えない願いのような
星の光でつむいだ歌を

君の指先 ぬくもりのわけは 
ひそかに波打つ鼓動のしるし
こぼれた涙 跡をたどるなら
それが明日の 星座にかわる

からだを超えて 祈りをつないで
ふたたびまた ここでめぐりあえるよ

僕らは愛さずに生きていけない
こわれる心に 口ずさんで
同じ時代と ひとつの空に
奇跡のかけらで つむいだ歌を

僕らは一人では生きていけない
泣きたくなったら思い出して
風に消えない願いのような
星の光でつむいだ歌を


星のライン


なんてあたたかくて、優しくて、素敵な詞なんでしょう!

私には絶対書けない詞だな・・・と思いました。

この星に生まれたこと、今生かされているありがたさ、広い世界と長い時の中で、今この瞬間に出逢うことのできる奇跡と喜び、私達はひとりじゃない・・・・と。
 
機会があるたびに、この歌を時々拝聴していました。

そして、ブログに掲載させてもらおうと思い、色々と検索してみました。
 
すると、なんとこの歌には素敵な物語があったのです・・・・・・

星のライン


2008年3月11日に、日本の実験棟「きぼう」設置のため、米スペースシャトル「エンデバー」で土井隆雄宇宙飛行士が宇宙へ飛び立ちました。

土井さんはその際、日本から「応援歌」として贈られた一枚のCDを荷物にしのばせていたそうです・・・・・
 
夜空を彩る星を、人類は遥か古代より見上げ、さまざまな物語を作ってきました。

そして、果てしなく広い宇宙があることを知ると、その成り立ちに想いを馳せ、自らの存在について思索してきました。

そんな星たちを、今一度見上げ、その想いを言葉としてつむいでいこうという試みが、山梨県の県立科学館が中心となって企画されました。

そして、中学時代を甲府東中学校で過ごされ、もうじき宇宙に飛び立つ土井隆雄さんの「応援歌」にしてさしあげようと決まったそうです。

これが宇宙連詩山梨版「星つむぎの歌」だったのです。

(参考:「星つむぎの歌」http://www.sannichi.co.jp/space-poem/
「宇宙連詩」http://www7.jsforum.or.jp/index.html)


星のライン


 詩人・作詞家の覚和歌子さんの最初のフレーズ「空の青さがなつかしいわけは」からスタートし、2007年5月〜11月の半年間、新月・満月ごとに、公募・発表が繰り返され、覚さんが選定・補作をなさいました。


 覚和歌子さん
覚和歌子さん>


全国から世代を超えて(7歳から80歳まで)寄せられた言葉達は、延べ2690とか。
 
同曲の作詞者の欄に記載されている“星つむぎの詩人たち”とは、フレーズを考えた応募者の皆さんの事です。すてきなネーミングですね・・・・・

つむがれた詞に、「チューリップ」の財津和夫さんが慈しみの曲をつけられ、天界の声で平原綾香さんが歌い、2008年1月「星つむぎの歌」が誕生しました。
 

チューリップ
チューリップさん


財津和夫さん
財津和夫さん

星のライン


平原さんは打ち上げ前日の3月10日、土井さんのお招きで現地入りし、土井さんの奥様のひとみさんから礼状を受け取られました。手紙には「すてきな歌ですね」と書かれてあったそうです。

シャトルの打ち上げ後、平原さんは、「小さい頃から宇宙が大好きでした。生きててよかった。人間が宇宙に行く瞬間を見られて光栄でした。たくさんの人の思いが込められたこの曲を、土井さんが宇宙に運んでくれました。この曲が宇宙で流れたら、とてもうれしいです。」と話されたそうです。


平原綾香
平原綾香さん>


NASA
は「ウェイクアップ・コール」(目覚めの曲)として、毎朝、飛行士やその御家族のみなさんが希望される音楽を流しています。

3月19日には、「星つむぎの歌」 が「スペースシャトル・ウェイクアップ・コール」となり、宇宙空間から世界へと流れたそうです。

現在でもこの歌は、国際宇宙ステーションの保管庫におさめられ、地球のまわりをまわり続けているとか・・・・・・・


星のライン


137億年前の宇宙誕生以来、紡がれてきた物質の連鎖は、38億年前に、この地球で幼い「いのち」を生み、以来さまざまないのちのリレーによって、他ならぬ私たちの「いのち」に受け継がれてきました。
 
わたしたちの体には、はるか137億年の宇宙の歴史が刻まれているのです。

小さな草花も、大空を飛んでいる鳥たちも、海の魚たちも、いのちあるすべてのものたちが、宇宙からの贈り物なのです・・・・・・・・・

星のライン


2010年3月10日未明、樹齢1000年以上とも言われ、永きに亘り鎌倉の長い歴史を見つめてきた鶴岡八幡宮の「大銀杏」が、強風のため倒伏してしまったことは、皆さんもご存じのことと思います。

その後、「大銀杏」は自ら再生し、一面が輝くような新芽の緑に覆われ、短期間で驚くほどの成長を遂げたそうです。その新芽は、未来に向かって希望の葉を伸ばし続けているそうです。


大銀杏
鶴岡八幡宮の再生した「大銀杏」


2010年8月28日、 「大銀杏の芽吹きに 歌をささげる」というテーマで、第5回「鶴岡八幡宮 奉納ライブコンサート 鎌倉音楽祭 鶴舞2010」が開催されました。


 鎌倉音楽祭 鶴舞2010
鶴岡八幡宮 奉納ライブコンサート 鎌倉音楽祭 鶴舞2010


第一線で活躍する音楽アーティストの皆さんが一堂に会し、素晴らしい楽曲を鶴岡八幡宮に奉納されたそうです。

そのライブコンサートで、平原綾香さんは、「私にとっては、宇宙デビューの曲でもあります。」と述べ、「星つむぎの歌」を熱唱されたそうです。

その時の様子です。どうぞごゆっくりお聴き下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=2tPiBqm0e00&NR=1 

多くの想いがこめられたこの歌は、多くの人に歌い継がれ、現在もなお人々の心をつなぎ続けています・・・・・・・・・・・・・


星のライン


最後に「宇宙連詩ギャラリー」より、私の心に残った一番ステキな詩をお届けします。


住所は村ではない 町でも県でも国ですらない

住所はこの惑星 そして銀河系

光にみちびかれ 闇にひそむエネルギーに抱かれて

谷川俊太郎さん


 平原綾香さん
平原綾香さん

春になって暖かくなったら、「星つむぎの歌」を聴きながら、漆黒のキャンバスに浮かぶ星達を眺め、果てしない宇宙の物語に想いを馳せてみましょうか・・・・・


では、またお会いしましょう。ごきげんよう。

  

| Better Half | 言葉の花束 | 19:08 | comments(0) | - | pookmark |
Twitter(ツイッター)始めました。

Twitter(ツイッター)を始めました。
 

ツイッター


ツイッター は、忙しくて時間もないし私には無理かな?
と思っていましたが、<140文字の日本語遊び(?)>のおもしろさにはまってしまいそうです・・・・・

(でも、せいぜい一日に一回か二回のツイートにしてみようと思っています。)
 
ワタクシのツイート(つぶやき・ひとりごと)は、ツイッターをおやりになっていない方でも、[エバゴルフ工房]のHPのトップページでご覧になれますのでお暇な時にどうぞ。

鳥


ちなみに「ツイート(Tweets)」は、英語で「鳥のさえずり」の意味で、日本では「つぶやき」と意訳され定着しているようです。

ワタクシがまだうら若き独身だった時、周りの方からよく「独り言が多いね」と言われていました。

時が巡り、今、パソコン相手に独り言をつぶやいています。一体何人の方がワタシのつぶやきをご覧になるのでしょう?

遠くにお住みになっている憧れのエンターテイメントの方のつぶやきも、ついこの前まで日本国総理大臣であられた鳩山由紀夫様のつぶやきも拝見できるという・・・・・時代は変わるものです。

鳥


 あ〜あ、ツイッターという楽しみが一つ増えちゃった。でも、その分、睡眠時間が削られる運命なのかも?
 
神様、ワタクシはとても口の固い人間です。

もし、地球の全ての人に内緒で、ワタクシだけに、一日三十時間下さっても、絶対誰にも口外しませんから安心して下さい。神様・・・・・

辛いことや苦しいことは長続きしませんが、楽しい事はどんどんやれるのが人間です。みなさん!面白い事をどんどん見つけて、もっと、もっと地球を楽しみましょう!

鳥


話は変わりますが、先日、「本の森(図書館)」よりお借りした、「小川糸さん」の<食堂かたつむり>を読ませて頂きました。とてもステキな本でした。いずれこのブログで、ご紹介したいと思っています。

食堂かたつむり


次に、「糸さん」の<ペンギンと暮らす>も「黒磯の本の森」からお借りして読まさせて頂きました。 この本もとても良かったー!

ペンギンと暮らす


「糸さん」の、ゆるやかで、しみじみと温かく、とても優しい言葉や文章達が、猛暑と不況で、ザラザラしていたワタクシの心にスーッと浸み込み、心の隅々まできれいにお掃除をしてくれました。

「小川糸さん」がとても気がかりになって、ネットで調べてみました。なんと「糸さん」とワタクシは同郷でした。なぜかとてもとても誇らしく思いました・・・・・・・

ひとつひとつの言葉を集めて、意味のある形に紡ぎあげる・・・・・・・
 
ワタクシも「小川糸さん」のように、ステキな言葉達を散りばめて、優しく温かい文章を紡げる人になりたいです!

鳥


さて、今日はどんなステキな言葉に出会えるんだろう・・・・・・・・・ 

まだまだツイッターに関して勉強不足でよく分かっていません。が、よろしくお願いします。

| Better Half | 言葉の花束 | 08:04 | comments(0) | - | pookmark |
幸せのとびら


幸せのとびらのプレート


21世紀の最初の10年を締めくくる1年が始まりました。しかし早いもので1月も半分が過ぎようとしています。この調子ではあっという間に今年の年末になってしまうんでしょうね。(笑)
 

チューリップのライン


みなさんは「平原綾香さん」という歌姫をご存知の事と思います。
もしよろしければ、ミリオンヒットとなったデビュー曲「Jupiter」をお聞きください。

平原綾香Newアルバム『my Classics!』収録 「Jupiter」 http://www.youtube.com/watch?v=wuSuIbi0klA&feature=related

音符 Jupiter / 平原綾香 音符 

作詞:吉元由美 / 作曲:G.Holst

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を越えて 輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
この宇宙の御胸に 抱かれて

私のこの両手で 何ができるの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じてあげられないこと

愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない

心の静寂に 耳を澄まして

私を呼んだなら どこへでも行くわ
あなたのその涙 私のものに

今は自分を 抱きしめて
命のぬくもり 感じて

私達は誰も ひとりじゃない
ありのままでずっと 愛されてる
望むように生きて 輝く未来を
何時までも歌うわ あなたのために

―ミリオンヒットになったのは当然!と思えるとても素晴らしい歌ですね―

チューリップのライン


話は突然変わります。ごめんなさい。
ここしばらく世界経済・人間界には、なにやら暗雲が立ち込めていますね。ワタクシはこんな時だからこそ、ある方のエッセイの一節を、みなさんにどうしてもお届けしたくてずっと以前からウズウズしていました。

それはあの平原綾香さんの「Jupiter」を作詞なさった吉元由美さんという方のエッセイです。

吉元由美さんは、1984年作詞家としてデビューし、杏里さん(アーティスト名はANRI)、平原綾香さんなど数々のアーティストさん等の作詞を手がけられました。そして小説家、エッセイストでもあります。

以下は吉元由美さんが「幸運」と言うテーマで書かれた中の一部抜粋です。これはあなたが「幸せになれるとびら」の入り口かもしれません。どうぞ遠慮なくお入りください。そして、もしよろしければ心の隅の空き領域にずっと保存して置いて下さればうれしいのですが・・・・・

チューリップのライン


「幸運」

自分が幸せになるために、自分のまわりも幸せでいてほしいと思う。
自分ひとりが幸運なのではなく、大切な人たちも幸運であってほしい。
そのために私ができること。良い運のめぐり合わせのため、私ができること。
それは、小さなことにも大きなことにも、毎日の糧(かて)の中に、街で目にする素敵な光景の中に、たくさんの喜びを見つけて、そして感謝、感謝、感謝の毎日を送ること。
そして、自分にできる最高のことを、まわりの人にもできるようになること。
それしかないと、最近つくづく思うのです。

小さなことに幸せを感じる大切さ。
何にもいいことがなかった、と思える日がある。
でも、何もない、ということはありえない。
だって、生きている。まずそれがありがたいこと。
ご飯もちゃんと食べられた。おいしかったかそうでなかったかは別にして、命をつなぐ糧を得られた。それに大感謝。
病気になることもなく、一日を終えられた。よかった。感謝。

運には生き方が反映されています。
よい行い、よい心は、自分のところに巡り巡って返って来ます。
これは本当なのです。世の中の、いや、宇宙の法則といってもいい。
だから一生懸命にやる。誠実であること。特別なコツも秘訣もない。
人間として、自分を高めていくことを意識しながら生きることなのです。

運が悪いと思う出来事があったら、そこから何を学ぶか。
意味のないことは起こりません。その意味を、自分自身と照らし合わせて考えてみてください。
その意味を理解しながら生きるのは、実はとても楽しい事です。
見えない力との一体感を味わえます。
すると何となく、本当に何となくですが、自分の運の流れが見えてくるような感じがしてきます。
そして、乗り越えた先に何かがあることを、心から信じられるようになります。

チューリップのライン


いかがでしたでしょうか?

「幸せのとびら」を開けてみましたら、「感謝」、「感謝」、「感謝」の海でしたねーーー。 

あなたは「あなたの人生」と言う大切な試合に出場しているヒロインです。
「ちょっと作戦を間違えたかな?」と思われた時は、一人作戦会議を開き、何度でもリセットボタンを押し、何度でも作戦を変更して下さい。

願わくば、「あなたの人生のヒロイン」である「あなた」の心に強く響いた言葉達を「頼もしい相棒」にお迎えして、「あなたの人生」という大切な試合を「あなたらしく」勝利して下さい!

今日は、幸せに生きたい・幸運を味方につけたいあなたへ、「messenger woman」ことワタクシBetter Halfからの「吉元由美さん流  Recipe for Happiness」のプレゼントでした。

Good Luck!!

チューリップ

| Better Half | 言葉の花束 | 09:11 | comments(0) | - | pookmark |
私は悪い人です

「ここ姫」


「これは可愛すぎて犯罪だわ。はははは・・・・」と、子猫の「ここ」(おそらく生後約1ヶ月位)を抱っこして、My Daughterが笑っています。

今日は「ニャー語」しかしゃべれないニャン子達のお話にお付き合い下さい。

猫の足跡のライン1


ニャン子物語No.1 「らら」の過去(履歴書)

約2年前、拙宅の周りで、とても可愛い猫と目が合ってしまいました。
しばらくして、花壇の手入れをしていると、その猫が私の目の前で、荒々しいオス猫にレイプ、失礼、「子孫繁栄の厳粛な儀式」をされていました。
見る見るお腹が大きくなっていきました。
しばらくして、突然お腹がペッチャンコになっていました。
あちらこちら探してみた結果、お隣の家の小屋の後ろに、産まれたての赤ちゃん猫4匹を発見しました。
でもそれから少しすると、母猫の姿が忽然と消えてしまいました。
交通事故にでもあったのでしょうか?病気で亡くなったのでしょうか?・・・・
大変です。このままでは赤ちゃんが死んでしまいます。早速赤ちゃん用のミルクを買って来て与えました。

4匹の子猫


(以前、親戚でチンチラペルシャの赤ちゃんが生まれた時、2匹(「ぴぴ」と「ねね」)をゆずっていただきました。とても可愛がったのですが、しばらくして亡くなってしまいました。それから随分経つのに、My Daughterは今日まで毎日のように「猫飼って!」と言い続けて来たのです。そしてそんな時、この事件が起きてしまいました。)

結局、My Daughterのたっての希望でその中の一番可愛い猫を飼う事になりました。それが今、拙宅で飼われている「らら」です。

                                      赤ちゃん「らら」
                                         2年前の赤ちゃん「らら」

         現在の「らら」            眠いらら
                                            現在の「らら」
生年月日 2007年8月24日の2歳
名前   江場ララ 通称「らら」
性別   女の子
性格   シャイ 小心者 わがまま
興味を示す食べ物  あんこ

右上の画像は冷蔵庫の上で寝ている「らら」です。干渉される事が苦手な「らら」は、一日の大半を冷蔵庫の上で過ごしています。

猫の足跡のライン2


ニャン子物語No.2 「ここ」の過去(履歴書)

最近またまた可愛い親子猫が、拙宅の周りに出没するようになりました。
そのうち、子供の猫が小さな赤ちゃん猫を一匹連れてきました。
つまり親猫からすると孫猫になりますね。
またしばらくすると「ミョーミョー」と言う声がするので、周りを探してみますと、なんといつの間にか、親猫つまりおばあちゃん猫が、赤ちゃん猫を2匹産んでいました!
毛が長い猫なので、いつ妊娠し、いつ出産したのか全然解りませんでした。

9月5日、またまたMy Daughterのたっての希望で、拙宅に家族が増える事になりました。おばあちゃん猫が産んだ子猫の中の一匹を飼う事になってしまったのです。(もう一匹はご近所の方がもらってくれました。)「ここ姫」通称「ここ」です。どうぞ宜しくお願いします。

                子猫の「ここ」           おめざめ「ここ」
                                               「ここ」です

         遊び疲れた「ここ」        おやすみ「ここ」
                                       ただいまzzzzzzzzz夢の中
生年月日 2009年8月?日
名前   江場ここ姫  通称「ここ」
性別   女の子
性格   甘ったれ・食いしん坊・おてんば
興味を示す食べ物  食品全般

「ここ」はまるでふさふさしたぬいぐるみのお人形のようです。一生懸命遊び、一生懸命食べ、一生懸命排泄をし、一生懸命寝ています。ただただそれだけの毎日です。それ以上でもなく、それ以下でもありません。

猫の足跡のライン3


どうも2年間一人っ子だった「らら」は、遊び方が解らないようで、逃げ回っています。猫として生まれて1ヶ月ちょっとのおてんば「ここ」も、もちろん遊び方が解らない筈です。毎日「ここ」が「らら」を追いかけ回しています。これって遊んでいるんでしょうか?けんかをしているのでしょうか?

「らら」はキャットフード以外では「あんこ」しか興味を示しませんが、「ここ」は何でも食べます。と言うより、食べ物の匂いをかいだだけで、がっつきます。食べ物に異常に興味を示します。「ここ」の未来に「メタボリックシンドローム」と言う文字が・・・・・・・

時々事件が起こります。ティシュの箱の傍に、ちぎられたティシュが山になっていたり、またある時は、お風呂ブーツ猫になっていたり・・・・・・

             お風呂ブーツ猫         お風呂ブーツ猫No.2

それまで遊びまわっていた「ここ」が、疲れてくると、お座りしている私の膝にピョンと飛び乗り、コトンと寝てしまいます。今までの猫ちゃん達にはなかった行為なので、可愛くて仕方ありません。

一人っ子のMy Daughterと、一人っ子の猫の「らら」との生活。そして今、マシュマロのようにふわふわで柔らかい「ここ」が拙宅にやって来ました。(それまで決して冷たい家庭だったわけではありませんが)家中の空気が柔らかくなったような気がします。笑い声も会話も以前にも増して多くなりました。

「ものいう花」のMy Daughterが可愛いのはもちろんの事、「ものいわぬ花」のニャン子姫達もそれはそれは可愛いものです。

ものいう花も ものいわぬ花も ともにうるわし


猫の足跡のライン4


と、建て前はこの位にして・・・・・

実は私、「家の中で共生するのは霊長類ヒト科(?)の人間というイキモノだけで十分である。」と言う考えを常々持っています。つまり、犬や猫などの動物はあまり好きではありません。(「らら」「ここ姫」ごめんね、ごめんねー)

「動物が好きな人に悪い人はいない。」という社会通念からすれば、私は「悪い人」になりますね。(でも、花は大好きですなんですよ。)

周りを見渡せば、しなければならない事が山積しています。そしてそのどれもが思うようにはかどらず、一年中欲求不満が続いています。

それなのにどうしてそんな中、猫をそれも2匹も飼わなければならなくなってしまったのでしょう?

猫の足跡のライン2


動物や花は、私達とは無関係な精神生活の世界で生きています。

何か悩みがある時、私を含め人間というイキモノは、ともすると「自分の世界が唯一絶対の世界である」という傲慢な思いにとらわれがちではないでしょうか。

その時、そういうものとは無縁な所で、無心に生きている猫や花を見ると、「なんとまあ私達は、狭い狭い世界で大騒ぎして悩んでいるんでしょう。実際にはそれほどたいした事ではないのに。嘆かわしい。」と気付き、ホッとする筈です。

「らら」と「ここ」は無心に遊び・食べ・排泄し・寝ています。

花達は一心に献身的に咲いているだけです。

それらから学ぶ事は、一つの考え方に拘泥しないで、多方面から俯瞰し、余計な事にくよくよ悩まず、ただただ一生懸命生きる事ではないでしょうか?

動物を飼ったり、花を育てるのは、もしかしたらそんな事を知らず知らずの間に知らされ、癒されるからなのかもしれません。

「ミョーミョー」と言うかわいい泣き声、小さな体にそぐわない大きなあくび、眠いのをこらえて坐りながらゆらゆら揺れている様子、ピョンピョン飛び回りながら走る「ここ」・・・・・・・・

やっぱりマシュマロ「ここ」姫はかわいいわ!

猫の足跡のライン3


人間と言うイキモノは、齢(よわい)を重ねていくにつれ、いつの間にか、余分な垢(あか)にまみれていくようです。もはや私は、全身全霊垢だらけのような気がしてなりません。

シルバーウィークの真ん中で、今夜は、どこかの温泉にでもつかり、(正確にはどこかの温泉の入浴剤使用風呂につかり)心の垢を取るのは無理でも、せめて体の垢でもゆっくり落としてみましょうか。
  

おやすみなさい


では、お休みなさい。


| Better Half | 言葉の花束 | 20:32 | comments(0) | - | pookmark |
拉致(らち)されました
    ターシャの家        ターシャ・テューダ

(画像はTasha Tudor and Family公式HPからお借りしました。)


≪一生懸命夢に向かって頑張っていれば、思いもかけないご褒美がある。≫


以前、「ターシャからの伝言」と言うタイトルで放映されていたNHK特番を、偶然拝見する機会に恵まれました。

放送の中で、ターシャ・テューダーさんは、言葉採集が趣味の私にとって、聞き過ごすにはあまりにももったいないステキな言葉を、いくつかおっしゃられていました。上記の言葉は、慌ててメモらせて頂いた中の一つです。

ターシャ・テューダーさん(絵本画家・挿絵画家・園芸家・人形作家)はアメリカ、バーモント州の山中で、ほとんど自給自足の生活を営みながら、花を育て、絵を描き、現代人には夢のような生活を実現させた方です。

ターシャ・テューダーさんの生き方・考え方・行動の仕方は、本当にすばらしい!多くの人の憧れの的であるというのも納得出来ます。また画面に映し出された映像がとてもきれいなんですね。ガーデナーの端くれの私にとっては、うっとりするような景観の連続で、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ターシャの育てた花


IEでゴルフ 修理と入力し、Yahoo!で検索しますと、【エバゴルフ工房】のHPは、4番〜5番目位に載ったのが最高でした。「多分1番になる事はムリみたいね。でも4番〜5番で十分満足よ。」といつも思っていました。

ところが、9月5日に同じ様にYahoo!で検索しました所、なんと、約7,610,000件中、
【エバゴルフ工房】トップページ>が1番に
【エバゴルフ工房】修理>が2番目に表示されていました。 
ど、どうした事でしょう!不覚にもうろたえてしまいました。
笑笑笑笑笑笑

Yahoo!で1番・・・・・これは本当に全く思いもかけないご褒美です!なんて嬉しいんでしょう!なんて幸せなんでしょう!

突然、狂喜乱舞(はオーバーか)に近い、歓喜の世界に拉致されてしまいました。このポジションはとても居心地が良いものですね。お陰様で元気・やる気をたくさんチャージする事が出来ました。

ここまで来れたのは決して私一人の力ではありません。すべて「@サポート」の原田先生のすぐれた指導力の賜物です。ありがとうございました。そして、全国から当HPに訪れて下さった皆様ありがとうございました。ロボット型サーチエンジン様?ハイブリッド型サーチエンジン様?神様、仏様・・・・・みんなみんなありがとうございました。

約4年前、パソコンに関して全く何も解らない私が、「【エバゴルフ工房】のHPを作ろう!」と言う夢に向って、歩き始めました。
まずワードから習い始め、思考する・覚えると言う事はすっかり忘れてしまったような?左脳・右脳をフル回転させ、睡眠時間を削り、切磋琢磨する事苦節3年、去年の10月にやっと念願の【エバゴルフ工房】のHPを開設する事が出来ました。
開設後もまだまだ勉強の毎日で、やっと今日に至りました。約4年という長い道のりをテクテクテクテク歩いて来ました。

一生懸命夢に向かって頑張っていましたら、夢がかないました。それからしばらくして、思いもかけないご褒美を頂きました。目には見えない何物かが約4年間の私の歩みを「YES」と肯定して下さったのでしょう。(ちょっと大袈裟かな?)

憧れのターシャ・テューダーさん、あなたからの伝言の一つを、私はしっかりと体験しました。あなたのおっしゃった通りでした。ありがとうございました。

THANKYOU

           
(上の押し花の画像は、Better Half's Diary 
      “flower”のカテゴリーの中の「ミニミニ押し花展No.1」より)

残念なお知らせがあります。

9月12日、いつものようにゴルフ 修理でYahoo!検索しました所、
【エバゴルフ工房】修理>が約8,070,000件中、2番
【エバゴルフ工房】トップページ>が4番に落ちていました。

1番在籍期間は、9月5日〜12日迄の8日間でした。8日間の歓喜の世界への拉致から、本日(9月12日)解放されてしまいました。残念!!!

人生はミラクルです。そのうちまた、ご褒美を頂けるかも・・・・・・・ね。

ハーブのリース


<参考にして下さい>

ターシャテューダーファミリー公式HP
http://www.tashatudorandfamily.com/index.html

【ターシャ・テューダー】
http://www1.ocn.ne.jp/~tototo/tasha.html
| Better Half | 言葉の花束 | 17:41 | comments(1) | - | pookmark |
神様のカリキュラム
「戦場みたいに予期せぬ色々な弾が飛んでくるのが人生です。そして目の前に来た弾をなんとかすりぬけていくのが“生きる”と言う事なのだと思っています。飛んできた弾を一つ一つすり抜ければ、ちゃんと次の日はやってきました。」
                                                                            綾戸智恵(ジャズシンガー)

                                          雨

何時の間に梅雨に入ったのでしょうか?

「もうじき梅雨入りかなー」なんて悠長に構えていたのに、(私の中では)今年の梅雨は知らない間に突然ダイレクトに現れました・・・・・・・・・・・・
なんと予期せぬ弾が飛んで来たのです・・・・・・・・・・・・・・・・


雨のライン


しばらくパソコンを開く元気もありませんでした。ごめんなさい。そのためブログをしばらくお休みさせていただきました。

これは神様が作ってくれたカリキュラムなのでしょう。

(私はキリスト教徒でもイスラム教徒でもありません。この世界に神様がいらっしゃるのか、いらっしゃらないのかもわかりません。同じ事ならいらっしゃる方にかけてみようと思っています。信じる事によって、もしかしたらこの息詰まるような閉塞感の世界が少しでも生き易くなるかもしれないと思っているからです。)

神様はその人が、耐え抜く事ができる試練しか与える筈がないのだという。だから、例えその試練がとてつもなく厳しいものであっても、それに打ち勝つことができる筈だという。

だから私は負けない。

                                                  かさ

         生きる!っていうことは
         前にしか進めないこと
         受け入れるということ
         笑って強く生きること
                  伯耆田(ほうきだ)Hiromi作 「生きる!ということ」より

                                                                                         かたつむり

どんなに生きたいと思っても、病気や、予期せぬ事故や、老いなどによって、ある所で容赦なく、その先の時間を限定されてしまったり、遮断されてしまったり、体の一部の機能を失ったり、体の一部を失ったり・・・・・・・・それが生の、包み隠さぬありかたである、人生とはそんなものであるといつも思っていました。

「禍福は糾える縄のごとし」「不幸な人はにいつか幸せが届く」「神様は誰にも平等」などは残念だけど詭弁(きべん)であると思っていました。例えば、生れながらにして大金持ちの人もいれば、どこまでも不幸にまみれて死んでいく人もいます。その圧倒的な不公平!何と世界は不条理な事が溢れているのでしょう・・・・・

世の中とは、人生とはそんなものであると自分に言い聞かせ、世の中にも、人生にも過剰な期待をせず、いつか飛んでくるであろうありがたくない弾を受け止めるべく心の準備をしていたつもりでした。

しかし、予告なしに予期せぬ大きな弾に然び込まれてみると、私という人間のなんと弱い事か・・・・・・・・・・・・
心臓バクバク、おろおろ、おたおた、うろうろ・・・・・・・・・・

眠れない・・・・主人の声は、音色も少し大きい音量もとても大好きです。がしかし、今回は例外です。実家の(臨時の)私の寝室の隣で、主人は私のいとことお酒を飲みながら四方山話をしていましたが、(隣の部屋からもれてくる)延々と続く主人のステキな?声は、あたかも御住職のエンドレスの読経のようでした。心身ともに疲れきっている私には、超強力な目覚まし薬以外の何者でもありませんでした。30分でも寝ておかねばとその隣の部屋にお布団を引っ越してみましたが無駄な努力でした。あああああ・・・・

眠れない・・・・「去勢するのはかわいそう。自然が一番。」と言う心優しい飼い主に飼われているオスの老犬の“サカリ”が少し前に始まったという。「子孫繁栄の儀式がしたい」という“雄たけび”が始まったのは午前4時4分。あああああ・・・・結局一睡も出来ないまま、殺人的に忙しい一日がはじまってしまいました。

こんなきつい状況が約7日続きました。しかし、主人のアルコール色のボリューム大のステキな声や、老犬のけたたましい雄たけびよりも、フル回転の脳・口・体の疲労の方が勝利し、何時しか眠れるようになりました。

                        アジサイのライン

若く健康な時は、生きているのは当たり前で、その上に意味を与えてくれる、付加価値のようなものを求めがちでした。でも、実は、当たり前などでは全然なく、無数の幸運なめぐり合わせで成り立っていて、何かを付加するまでもなく、それ自体が、生きているという事自体が、極めてまれな、価値ある事なのではないでしょうか。

生物学の視点では、この世に生を享(う)けたことからして奇跡的な確立である、とよく言われます。同じように、今日一日生きて在ることも、奇跡であるとして、心から尊びたいものです。

アメーバの時代から連綿として続いてきた命の存在を考える時、私が今ここにいるのは「偶然」ではなく、「奇跡」ではないかと確信しています。父・母・祖父母とたどっていけば27代前は1億3千万人位の人が関わっているそうです。40代前にはなんとこの地球上の人口位の人が関わっているのだそうです。1人が欠けても私はここにいないのです。過去無量の命のバトンを受け継いで今ここに自分の番を生きています。私がここにいるのは何か大きな意味がある筈です。どんな人間においても存在意義がある筈です。

「人間というものは何らかの役目を果たす為に生きているのではないでしょうか。本当の所は見えない大きな力が作用しているのかもしれません。それを神と言うならば、神の見えざる手で人間は役割を選択させられているのではないでしょうか。人生とは神から自分に与えられた役割を果たすことであって、それ以上でも以下でもないのです。」
                                                                                        江上剛(作家)

私は、今、無数の幸運なめぐり合わせで生きている奇跡に感謝し、自分の役割を自覚し、前を向いてまた歩き出そう!

無機的、閉塞的な現代社会で“生きる”ためのバッテリーが切れそうな時、心から「あなたは私にとってかけがえのない人なのよ。」と言って充電してくれる人が、たった一人でも傍にいてくれれば私は生き続けられるような気がします。

人は愛された事がないと、愛する事ができない、と思っています。誰にも愛情を注がれた事がないのに他者を愛せるほど、俗世の人間は立派でも強くもないのではないでしょうか。私は三人兄弟の末っ子で、たった一人の女の子という事もあったせいでしょうか、祖父母・父母・兄にとても愛されました。そして今も。心の底にたくさん沈殿し堆積している愛というすばらしい財産を、まだまだまわりの人におすそ分けできる筈だと思っています。喜んで差し上げられる筈だと思っています。愛と言う財産を携えて、時々は横や後ろを眺めながら、しっかり前を向いて歩き出そう! 

世界中の人にとって私一人など、いてもいなくても良い存在でしょう。しかし、私のまわりのほんのひとにぎりの人にとって、私は絶対必要なのです!人生の不条理なんかに負けてたまるもんですか!フレー!フレー!わたし!
                                                                                                   合掌

                              梅雨の窓 

| Better Half | 言葉の花束 | 18:33 | - | - | pookmark |
全裸でネットをお散歩?
                  

インクとペン


絵本・童話作家の長谷川摂子さんが、
「私はどうやら『言葉』を喰って生きる奇獣の生まれ変わりらしい。」と書かれていました。

私にとって言葉とは、食べる物ではなく、ただただありがたーく頂戴する物である(本当はドロボウする物かな?おぎゃあと産まれた瞬間からドロボウにドロボウを繰り返し、おおよそ窃盗罪で前科数億犯位かな???)と思っています。これまで被害にあわれた皆様、心よりお詫び申し上げます。お許し下さい。

気になる言葉達』を目的地にして方向指示器やナビを設定し、じーっと耳を済まし、よーく目を凝らしてアンテナを張り巡らしていると、聞き流してはいけない言葉・見過ごしてはいけない言葉達にどんどん出合えます。

発見したり、出合ったりした言葉達を、ひとつとして取りこぼさないように、大切に、付箋を張ったり、ラインを引いたり、ノートに書き留めたり、切って貼り付けたりしています。

「特別な趣味がない。あえて言うなら『言葉の採集』」と、作家の柳美里さんが書かれていました。

私は、「ムムム・・・・・同感です・・・・・」と、思わず唸ってしまいました。

それにしても『言葉の採集』とはユニークな表現ですね!早速、ドロボウさせていただきました。現在私のプロフィールのコーナで、さも「私が作った言葉ですよ。」という顔をしてお座りしています。これでまた前科が一つ増えてしまいました。トホホホ・・・
  

点々1


元NHKアナウンサーで退社後文筆活動に入った、下重暁子さん(作家・エッセイスト)がエッセイを書くにあたっての注意点を、次のように述べていました。

文は人なり。』とよく言われるように、書いたものには、その人の考え方、感じ方などが現れます。書くという事は、耳を澄ませて自分の気付かなかった自分を知る事なのです。・・・・・書くとは、自分を彫る作業なのです。・・・・・物を書くという事は恥をかくことなのです。・・・・・良い文章というのは、堂々としています。媚(こ)びがありません。・・・・・(概略)

まだまだ私には難解で、重い言葉達です。            
  

点々2


「ブログを書いています。」「私のブログを持っています。」「ブログを更新しています。」などとおこがましい事は、どなたにもお教えした事はありません。

だって、読んで下されば、私という人間の正体が嫌でも解ってしまうでしょう。もう恥ずかしくて恥ずかしくて・・・

おばかさんである事。極端に足りない読書量の事。その上、年齢はアラ還世代なのにお稚児様である事。一億人一億色の世の中で、価値観の相違・物差しの長さの違いに苦しんでいる事。決して嬉しくない『人生のシガラミさん』に縛られ、『理想と現実のハザマ』という超難所で、心はいつもピュアでなければと思いつつも、すっかり黒に近いダークグレイに染まっている事。etc.(私の説明書より)

(おやおや自分から正体を明かしてしまうとは・・・・)

まるでネット上を、心も体も全裸でヌードでお散歩している様なものです。・・・・・・・・・おお恥ずかしい!!!!!

よそ様からご覧になると、はたして私のブログというものは、どんな色や形をしていて、どんな空気が流れ、どんな波長をもっているんだろう、などといつもいつも悶々と考えていました。

2月22日、映画界最高の栄誉とされる米アカデミー賞で「おくりびと」が外国語映画賞を射止められました。おめでとうございます。「納棺師」を演じた山崎努さんがおっしゃっていました。「自分が参加した作品の出来を冷静に判断するのは難しい。うまくいったと興奮したり、逆に駄目だと落ち込んだりする。」と。・・・・・おっしゃる事が私には解ります!良く解ります!本当に良く解ります!

自分が投稿した記事を自分で判断するのは本当に難しいものです。
最初は、自分の記事に対して「良く書けたね。エライ。エライ。」と思えるのですが、時間をおいて読んでみると、「なーんだ、つまんないの。」といつも落ち込んでいます・・・あーあ、文才?の神様!言葉の神様!センスの神様!お願いです。そんなに遠慮なさらず、どうか私にもウインクして下さいませ。ませ!

でもでも・・・ 
              

点々3


パソコンに向き合っていると、あれ?どういう事?Why?What?はてな???・・・・・・と『はてなの海』で度々遭難してしまいます。現在、週に一度『アットサポート』さんのスクールで、溺れかかっている所を救助してもらって、何とか生きています。

先生と私は同性です。共通点はただそれだけです。先生は私よりずっとお若いのに落ち着きがあり、とても聡明で、その上とてもとても大人です。そしてなによりも心がきれいに澄みきっています。私とは大違いです。私の『パソコンのはてな?』をほぼ100%解明して下さいます。かつ、パソコン初心者の私にはとても想像もつかない、パソコンの持つ、未知のWorldへ丁寧に道案内して下さいます。心から尊敬し、かつ、全幅の信頼を寄せる事が出来る、すばらしい先生です。(それにひきかえ先生は、「大変な生徒が来てくれたものだ。」とお思いになっているのかも?)

人生の折り返し地点がはるか後方に霞んで見えます。今『この人に出会えてよかった』と心の底からしみじみ思える大事な先生です。

とてもお忙しい先生ですので、まさか私のブログごときはご覧になっていらっしゃらないだろうと思っていました。

がしかし、ブログの話題になった時、先生がおっしゃいました。
「江場さんの文が好きです。おもしろいです。」と。
    

音符1


映画やドラマではここで、(心のメロディーが#になって半音上がり)明るい音楽が流れるのでしょうが・・・・・・
  

音符2


今の私にとって『その一言で世界が輝く』という言葉は、まさに先生のこの言葉の事でした。

世の中は気分転換のためのツールであふれています。が、先生のこの一言は、約一年もの間の私のブログに対するもやもやを払拭して下さり、私の世界をキラキラ輝かせて下さったありがたい言葉でした。

心の奥の引き出しに大切にしまっておいて、疲れた時、そっと出してみようと思っています。

帰りは雪がちらついていましたが、ちっとも寒さが気になりませんでした。
 

点々4


いまだに膨張をしつづける壮大な宇宙・・・・・それにひきかえ、レイムダックの日本国総理大臣様を筆頭に、各官僚・閣僚やあらゆる人間の資質の低下と矮小さ・・・・・・宇宙と人間の距離はどんどん広がっているのではないでしょうか?

はてさて、この地球という命の惑星と霊長類ヒト科の私達は、ミステリー列車に乗って、いったいどこへ行こうとしているのでしょうか?
 

点々5


ロウソクは見た人に、ほんのひと時、ほんの少しですが、光と暖かさと愛を与えてくれます。そしてロウソクは、消える前に違うロウソクに明かりをともしてあげる事ができます。

私のブログをご覧になって下さった奇特な方々に、(ロウソクのように)ほんのひと時ですが暖かさを差し上げられます様に。そしてその周りの方々も幸せになって下さいますように。できれば一記事(投稿)につき確実に一笑(少笑)の保証書を付けてあげられますように。と、いつも思い描きながら言葉を紡いでいます。拾い集めた言葉達の中から出来るだけ暖かい温度を持った言葉を選び、お粗末ですが、徒然なるままにそろりそろりと書きしたためてみようと思っています。

おいしいお茶も、気の利いたお茶うけもございませんが、宜しかったらまたお越しくださいませ。
                              原稿1

今日はちょっぴり自慢でごめんなさい。            



『自画自賛はカンフル剤になる』という事は・・・・あると思います。

| Better Half | 言葉の花束 | 09:01 | - | - | pookmark |
2月という世界にて
        

posuto


毎日寒いですねー。風邪などひかれていませんか?
                      さくら
でもこの所、優しく暖かい日差しが訪れてくれて、「春の小さな足音」が聞こえ始めて来たのかしら?と思われる日があったりますね。
         さくら
一緒に「春」を探してみまませんか?
                   さくら
2月のカレンダーには、「立春」や、空から降る雪が雨に変わり氷が溶けて水になるという『二十四節気』の「雨水」がありますね。
                               さくら
[陰暦で2月の事を如月(きさらぎ)と言いますね。まだまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に重ねて着ることから、「衣更着(きさらぎ)」とする説がどうも有力らしいです。]
   さくら
2月は別名、「梅見月(うめみつき)」・「木目月(このめつき)」・「初花月(はつはなづき)」などとも呼ばれているそうです。オシャレできれいな名前ですね。
                    さくら
「梅・福寿草・ザゼンソウ・南伊豆の河津桜」などの花が競って咲いてくれるのも2月
ですね。
                                さくら
冬から春への変わり目に吹く最初の南寄りの強風である「春一番」も、少し前に吹き荒れて行きました。
                 さくら
暖かい日には、今日という新しいスニーカーをはいてお散歩に出てみませんか?きっと小さな「春の予感」に出会えるかも知れません。

さくらのライン


「春」という言葉には「物事の始まり」という意味もあるそうです。

つまり「春」になるという事は、「さあ、もう一回やってみる時だよ」という「お知らせ」なのではないでしょうか?

さくらのライン


話しは変わりますが、簡単に雪を作る「インスタントスノー」(缶・袋・ジャー入りなど)なる物を知ってしまいました。

水を加えるとみるみるうちに雪の山が作られて、あっという間に雪山デコレーションができるという事です。

何日か経つと”SNOW”の水分が蒸発していきますが、水をスプレーすれば、”SNOW”を維持できるんだそうです。

水を加えなければ元の粉末に戻るので、掃除機で簡単に片づけができるんですって!

興味がおありの方は「インスタントスノー」で検索して下さい。

私は、産まれてから約三分の一の人生を北国で過ごしました。色々な雪遊びも、白銀の世界も、「もうお腹いっぱい。ごちそうさま!」というくらい十分に堪能しました。もう雪は結構です。
     

ゆき1


でも、でも、ああああ・・・・・・・何という事でしょう。

「インスタントスノー」様のおたわむれでしょうか???

次の朝(2月20日)、玄関を開けると、音という音を消し、色という色を飲み込み、あたり一面

雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪 
 雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪
  

今シーズン初めてのまとまった積雪です。
      

ふゆ


「きれい!」と思ったのはほんの一瞬です。

自宅前の道路の向こうに青空駐車している、命の次に大事というMy Daughterの愛車は、もののみごとに雪でラッピングされています。

何とか車まで歩ける道を付けて、My Daughterが遅刻せずに会社に到達できるようにしなければ・・・・イソガシイ、イソガシイ・・・

それには昨夜、パソコンで酷使した左脳に「活!」を入れ、いつもの朝の行動パターンのプログラムを変更し、どこかに「雪かき」の時間をこじ開けて作らなければいけません・・・・・コマッタ、コマッタ・・・

無精によるメンテナンス不足の為か、はたまた何代か前のご先祖様のよからぬDNAの隔世遺伝の発症なのか、ただ単に、加齢による消耗なのか、「健全なる肉体」はもうとっくにさよならしてどっかに行っちゃいました。

「不健全なる肉体」で久々の「雪かき」のきつい事、きつい事。
ヨイショ、フ〜。ヨイショ、フ〜。ヨイショ、フ〜。フ〜。フ〜。・・・・・・・

雪国にお住まいの皆さん、毎日ご苦労様です。私は雪国にはとても住めません!

一段落して周りの雪景色を見ていると、その白さには、長い間に蓄積した目と心のホコリを、ちょっぴりだけ洗い流してくれる効用があるような気がしました。
 

だるま


もう春なのかしら?と思って油断していると、一転して真冬に逆戻り。2cm春に近づいて、1.5cm冬へ逆戻り。時には100cm冬に逆戻りしたりして・・・・

これが2月という世界なのでしょう。

立春はとっくに過ぎたのに、目に映るのは一面ただ白銀の世界。今は「春は名のみ」の世界です。が、耳を澄ましてみると、微かですが確かに、あの「におい立つような春」の足音があなたにも聞こえてきませんか?



| Better Half | 言葉の花束 | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
満地球(フルアース)その2 視点の変換・宇宙からの俯瞰
皆さん、2008年(昨年)4月6日はどこで何をなさっていましたか?

3月末まで私は、「ウサギ小屋のような」という形容詞より、「ウサギ小屋」という名詞がピッタリのMy Sweet Homeで、毎日、[エバゴルフ工房のHP]の作成をしていました。

ところが、4月6日という日は、それまでとは全く違った非日常的な空間にいました。
自宅から高速で約3時間位の所にある、通称「茶色い巨塔」の10階建ての7階の一室に、わずか一泊300円で(約20日間)宿泊していました。

テレビ・冷蔵庫・トイレ・シャワー室付き。何と言ってもすばらしいのは、窓から見える大景観、それに広い広い大空です。同じ階でもちょっと場所を変えると、またおもむきの違うすばらしいパノラマショーが見られました。夜ともなるとネオンが灯り、昼とは全く違うすばらしい夜景に出会う事ができました・・・・・・・

星のライン2


突然話は変わりますが、皆さん!ぜひぜひ、下のURLをクリックして“満地球”の出をご覧になってください!

「アースウォッチャー 月から見た地球」の番組サイト。
http://www3.nhk.or.jp/kaguya/archive/index.html

また、下記は平成20年4月11日に日本放送協会との連名で
月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による「満地球の出」撮影の成功についてと題した宇宙航空研究開発機構のサイトです。
http://www.jaxa.jp/press/2008/04/20080411_kaguya_j.html

満地球の出1

満地球の出2


「かぐや」のハイビジョンカメラが4月6日に撮影した、月面越しに望むまったく欠けていない地球の画像。左下に北米大陸、中央に太平洋が見える。
(宇宙航空研究開発機構・NHK提供)

満地球の出4


「かぐや」のハイビジョンカメラが6日に撮影した、月の地平線から地球が昇る連続画像。左端から右端まで約40秒かかっている。
(宇宙航空研究開発機構・NHK提供)

星のライン3


いかがでしたか?私は感動でウルウルしてしまいました。

2008年4月6日、はるか月の上空およそ100キロメートルを飛行していた月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラが、月の地平線から静かに登っていく、青く輝く、宝石のような満地球を撮影していたとは・・・・
その青く輝く、宝石のような満地球には絶対確かに私がいた・・・・・・・・
その時ちょうど空を見上げていたかもしれない自分がいた・・・・・・・
その日はごくありふれた普通の一日では決してなかった・・・・・

星のライン4


もうお解かりの方もいらっしゃるでしょうが、丁度その時、私は(実家の母の入院・手術・看病のため)病院にいました。私はアラ還(アラウンド還暦)です。その母ですので年齢的にも超熟女です。4月1日が手術でしたので、4月6日という日はまだまだ看病も大変でした。

でも、優しく暖かい無償の愛を、数え切れない程、酸素のように届け続けてくれた大好きな母です。24時間一緒にいられるのが嬉しくて、看病そのものは苦ではありませんでした。

また、「ウサギ小屋」のMy Sweet Homeにいる時は、とても想像のつかない程すばらしい大パノラマショーと、広い大空と煌めく夜空が、疲れを癒してくれました。

晴れた日の夜には、何百光年を旅して地球に届いた星ぼしの光を見て、宇宙のロマンに思いを巡らせていました。

宇宙が始まり、星が誕生しました。あるものは大爆発を起こし、あるものは表面から物質を吹き出しながらその一生を終えたという。宇宙空間に放り出されたさまざまな原子たちから、次の世代の星が誕生したらしい。そうして太陽が生まれた。地球などの惑星も、それまでに輝きそして死んでいった星達の灰から作られたらしい。とすると、周りを見渡して目に入る物すべて、星の灰から出来ている事になります。星の灰から生まれた「星の子供」である私は、星の灰の脳で私達のふるさとの宇宙に思いを馳せていました。

またある時は、「空だって泣きたい時があるのよねー」と空に同情しながら、セピア色の窓の外を眺めていました。

これらは、自分を基軸にしての、自分発の考え方や景観でした。

星のライン5


でも、月の地平線から昇る「満地球の出」を見ているうちに、いやおうなく視点が変換されて、いつの間にか宇宙からの自分を俯瞰(ふかん)していました。

「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラが撮影した映像では、月の地平線から登っていく満地球は、わずか3cm位です。その小さな地球の中の、日本の、東北の、ある病院に、ひたすら母の回復を願いながら一生懸命看病していた私が絶対いた。ちょうどその時、もしかしたら、その病院の窓からこの宇宙を眺めていたかもしれない・・・・(母からは「ありがとう」をたくさんいただきましたが)アラ還(アラウンド還暦)の世代は、どんなきつい事も、やって当然という世界です。称賛など誰もしてはくれません。・・・・・・・私だけは、この3cm位の地球の隅っこで、必死に看病している私を褒めてあげようと思いました。本当によく頑張ったね。かわいい地球の中のあの時の私・・・・・・・・・・

約1ヶ月半後、母の傍で娘として出来る事を全部して帰ってきました。

(お)を付けて(さん)も付けて・・・・・おかあさん
(お)を付けて(さま)も付けて・・・・・おつかれさまでした。
元気になってよかったね。

(お)を付けて(さん)も付けて・・・・・アラ還のおじょうさん
(ご)を付けて(さま)も付けて・・・・・ごくろうさまでした。
本当に良い勉強してきたね。

現在母は、冷凍庫のような北国で、私よりずーっと前向きに生きています。
| Better Half | 言葉の花束 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
満地球(フルアース)その1
地球1

地球から見えるまん丸なお月様は、満月(フルムーン)です。それになぞらえるとまん丸な地球は満地球(フルアース)という事になりますね。

私はほぼ毎日、満地球(フルアース)を眺めています。

パソコンのディスクトップの壁紙は一週間に一度変更していました。花が好きなので大体その季節の花々でした。

でも、たまたま楽天の壁紙サービス(メンバー専用)で、きれいな満地球(フルアース)を見つけて一目ぼれしてしまいました。即、ディスクトップの壁紙にさせていただきました。

漆黒の宇宙空間に浮かぶ、それはそれは雄大な地球を、気が済むまで眺められます。幸せです。

でもちょっと複雑な心境です・・・・現在、当工房HPで使用するボタンの作製作業を、約65億人が住む、きれいな雄大な地球の上でしています。・・・・地球に対する冒涜(ぼうとく)ではないでしょうか????

でも、とてもお気に入りなので、壁紙の変更は当分無いでしょう・・・・・
著作権の問題(上の画像は違います)で、画像を紹介出来ないのが残念です。

星のライン1


(諸説があるようですが)今から137億年前に宇宙がビッグバンとともに始まり、太陽は46億〜47億年前に生まれ、地球は46億年前に、そして生命は38億年前に誕生したそうです。

(私達生命が誕生し進化してこられたのは、地球が、中心の太陽に近すぎず、遠すぎず、ちょうど良い距離の円軌道をとって、46億年もの間安定して公転し続けてくれたおかげなのだそうです・・・・・・・・・)

それらと比較すれば、人間の一生なんて、ほんの一瞬のまばたき位ではないでしょうか?

その一瞬の間に、人は愛したり憎んだり、泣いたり笑ったり、忙しいったらありませんね・・・・・

家族は手作りの宝物です。
ほんの一瞬のまばたき位の人生かも知れないけど、私はあともう少しこの地球にホームステイしていたい。宝物製作所、元気製作所の所長さんとして・・・・・・・

「天にも地にもありがとう。」とつぶやきながら・・・・・
| Better Half | 言葉の花束 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

bolg index このページの先頭へ