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Better Half's Diary(エバゴルフ・ブログ)

エバゴルフ工房のHPをご覧になって頂きありがとうございます。素敵な言葉・おもしろい言葉・感動した言葉などを書き留めたものが少しあります。出来るだけ暖かい温度を持っている言葉達を選び、足したり、引いたり、掛けたり、割ったりしながら、書き綴ってみたいと思います。ゴルフ・エコ・お花・お笑い・お料理・わが街の事やその時々の思いなど七つのカテゴリーを設けさせて頂きました。よろしくお願いします。              オーナーの妻(管理人)
made in 私 の「フラワーバスケット」

バスケット
<世界に一つのフラワーバスケット>

ライン


今年の春、突然!「巨大なバスケットを作って花を植えよう!」と思い立ちました。
 
のこぎりと剪定ばさみを持って山へ行き、藤ヅルとアケビのツルをいただいてきました。

つる


 「物を作る」とは本当に楽しいものです。
 
山にある木のツルが、「フラワーバスケット」になりました!

仕上げに、突然閃いて、あけびのツルのリボンを付けてみました。Good!

完成後は、土を入れて花の苗を定植しようと思っていました。

でも、たまたま訪れた友人が、「花を植えた鉢をいくつか入れて、空いた所にウッドチップを置いたらどう?」と言ってくれました。

なるほど!このアイデアも〜らい!

バスケット
<春のフラワーバスケット>

春は、ミニパンジー、勿忘草、カモミール、ベルフラワーの花の鉢を入れてみました。

でも、ベルフラワーは、一度雨に当たっただけで著しく傷んでしまいました。ガッカリです。

バスケット
<初夏のフラワーバスケット>


そして、梅雨が明け、ソープワート、ビスカリア、ペチュニア、花菱草の鉢にしてみました。

バスケット


ボリュームが出過ぎてしまったので、現在は、サヒィニアとナスタチュームの鉢に交換しました。

そして、コスモス・百日草・アメジストセージ等の鉢が出番を待っています・・・・・

ライン


公房


エバゴルフ工房の入り口では、<made in 私 の「フラワーバスケット」>がいつもお客様をお出迎えしています。

いらっしゃいませ!

ライン


尚、現在、拙宅の花壇では、こぼれ種のサフィニアやピンクのモナルダがきれいに咲いています。

ペチュニア

モナルダ


ライン


今日の早朝、花壇の手入れをしていますと、散歩中の全く知らない方が、「おはようございます。いつもきれいにしていますね。」と声をかけて下さいました。

また、「あの鉢植えのペチュニア、とても見事できれいだったわよ〜。」と、ご近所の花好きさんがほめてくださいました。

先日も、ご近所の方から、「これからも私達の目を楽しませて頂戴。」と言われたり・・・・・。

私は無条件に花が大好きです。

さし芽や株分けで増やしたり、種を取って蒔いたり、自分が好きでしていることですが、ご近所の方はもちろん、私の知らない方々がご覧になって下さっているようで、想定外のお言葉を時々いただきます。

それはとてもうれしいことで、私の元気の元にもなっているように思います。

もう少しすると、さし芽で増やしたアメジストセージ、種を蒔いて増やしたルドベキア、お客様に頂いたピンクのケイトウが咲き誇る予定です。

いづれまたこのブログでご紹介できれば、と思っています。

花好きのみなさんのご参考になればうれしい限りです。

ライン


| Better Half | flower | 17:55 | comments(0) | - | pookmark |
ラベンダーバンドルズ&タペストリー


ラベンダー11
<ラベンダーバンドルズ&タペストリー>


らいん


数あるハーブのなかでも、もっとも人気の高いラベンダー。

最盛期には花を一斉に咲かせ、気品ある芳香を放つため、「香りの女王」とも呼ばれます。

ラベンダー


らいん


今年、拙宅のラベンダーを使って、ラベンダーバンドルズとラベンダータペストリーを作ってみました。

まず<ラベンダーバンドルズ>です。

ラベンダーを9本用意します。

ラベンダー1


花を5cm、茎を10cmに切りそろえ、9本を花と茎の境で束ねます。

ラベンダー2


束ねた部分から茎を1本ずつ上に曲げていき、曲げた茎を束ねて止めます。

ラベンダー3


茎の間に交互にリボンを通していきます。

らべんだー4

らべんだー5


茎中に閉じ込めた花の先まで編んだら止め、リボンで結びます。
 

らべんだー6


出来上がったラベンダーバンドルズは、花がこぼれず見た目もステキで、長く爽やかな香りを楽しめます。
 
お部屋に飾ったり、(乾燥してから)洋服ダンスに入れたり、お友達へのプレゼントにもいいですね。


らいん


次は、<ラベンダータペストリー>です。

長さを揃えます。これで(下)約550本あります。

ラベンダー7


 短か過ぎるのを除いて、10本ずつ束ね、これを33本作ります。
 

ラベンダー8


3束ずつ三つ編みにし、これを11本作ります。

ラベンダー9


花と茎が交互に逆向きになるよう、リボンでつなげます。

ラベンダーバンドルズを3本つけて完成です。
 

タペストリー


らいん


タペストリーですので、本来なら壁にかけたいのですが、まだ完全に乾燥していないので・・・

ラベンダー完成品


リボンは、5ミリ幅を使用しました。

束ねる時は、たまたま自宅にあったフローラルワイヤー28番を使用しました。

接着には、グル―ガンとホットボンドを使用しました。

タペストリーは、10本の束を3束ずつ三つ編みして11本作りましたが、12本の方が、完成時の左右のバランスが良いようです。

作って行く工程で、かなりの量のラベンダーがポロポロとこぼれます。これでサシェ(におい袋)をつくってもいいですね。

どうぞこれを参考になさって色々チャレンジしてください。
| Better Half | flower | 18:05 | comments(0) | - | pookmark |
2012年リース物語 <よつどめ>

よつどめ
<よつどめのリース>


ライン1


私が生まれた所では、「山」とは、下の写真のような普通の山の事です。

那須山

 
しかし不思議なことに、ここ那須塩原市では、下の写真のような所を、平地なのに「山」と呼びます?

ヤマ


ほんの少し車を運転すると、那須塩原市にはこんな「山」があちらこちらにあります。

その山に「ツルウメモドキ」を捜しに出かけたのですが、全然見当たりませんでした。

ツルウメモドキ
ツルウメモドキ


代わりに、「よつどめ」を発見しました!

「よつどめ」は、別名「ガマズミ」とも呼ばれています。

よつどめ
よつどめ

がまずみ
よつどめ


実が赤いので、見つけやすかったのかもしれません。

「よつどめ」を見つけた時は、不覚にも?つい「にこっ」と笑ってしまいました。

よつどめ


ライン1


以下は、私の「よつどめ」のリースの作り方です。
 
まず、土台の発泡スチロールを、円形にカットします。

次に、アルミフォイルを細長くカットし、ホットボンドで巻き付けます。

土台


 あとは、「よつどめ」をホットボンドで付けていくだけです。

よつどめのリース


 
白のオ―ガンジーのリボンを付けてみました。

よつどめリース

よつどめ1

よつどめ2

よつどめ3


ライン1


「よつどめ」の実は、サンキライのように固い実ではありません。

サンキライ
サンキライ

 
リースを作っている間中、ぽろぽろ落ちて、潰れ、赤い跡があちこちに・・・・
 
しかし、大量の「よつどめ」を使った大きな大きな「よつどめのリース」は、圧巻です!

クリスマスにも、お正月にも良いように思います。

めずらしいリースを作りたいと思っている方、どうぞ来年の秋に作ってみて下さい。
 
でも、本で見たわけでもないし、どなたかが作られたのを拝見したわけでもないのに、何で「よつどめのリース」を作ろうと思ったのか、わかりません????

結構歳を重ねたのに、まだまだ自分で自分がわかりません?あぁぁ・・・・


ライン1

| Better Half | flower | 18:47 | comments(0) | - | pookmark |
2012年リース物語 <紫式部>


リース3
<今年「道の駅明治の森・黒磯」に飾って頂いた紫式部のリース>


紫式部のリース


去年、那須塩原市青木にある「道の駅明治の森・黒磯」の「ふるさと物産センター」に、私が作製した「紫式部のリース」を飾って頂きました。

去年道の駅リース
<去年の紫式部のリース>


しかし、ちょっと小さくてインパクトに欠け、「来年こそ絶対大きいリースを!」と思い続けていました。

ところが、エバゴルフ工房の新設に伴い、我が家の紫式部も移植を強いられたのですが、引っ越し先は日照量が少ない所で、わずかしか実が付きませんでした・・・・

でも、「紫式部のリースを作りたい!」の一念は、ちょっとした出会いやエピソードを作ってくれました。
 
土台のアケビのツルを一緒に探しに行ってくれた娘の同級生のお母さん、あけびのツルを提供して下さった方、紫式部が自生している所を教えてくれた友人、植えてある所を発見して教えてくれた友人、「今年の紫式部はもう終わったけど、来年切って持って行っていいよ。」と言って下さった方々・・・・・ありがとう。


リース4
<今年作製したリース。お世話になった方々に差し上げ、
手元に残ったのは一個だけ>

紫式部のリース


この私、車の運転免許習得の際、教官に「はい次を、に曲がって」と指示されると、「ウインカーをに出してに曲がろうとした」という前科約5犯の持ち主です。(笑)

友人からの電話で、「紫式部が植えてある場所を発見したので行ってみたら」とのこと。

早速、電話で教えてもらった場所の「左側」を車の中からじーっと見て探しましたが、見つかりませんでした。

その後の電話で、「右側」であることが判明しました。(笑)
 
後日「右側」の空き地に紫式部の存在を確認し、持ち主の方のお住まいであろうかと思われるお宅に伺いました。

持ち主の方はとても好感の持てる方で、訳を話すと「全部持って行って下さい。他に欲しいものがあったらなんでも全部持って行っていいですよ。」との事!

初対面の、どこの馬の骨か豚の骨(笑)かわからないこの私にですよ!感激しました!

(縁は奇なものですね。お話を進めていきますと紫式部の持ち主の奥様と、あの小針先生は従妹同士ということがわかりました。ビックリです。)


 丁重にお礼を述べて頂戴し、お蔭様で、大きな紫式部のリースが完成しました。
 
そのリースを車に積み、2012年の流行語大賞の候補をもじった「大きい紫式部のリースって、ワイルドだろぉ?!」という「おち」も用意し、材料を快く提供して下さった方、「来年はあげますよ」と言って下さった方々にお披露目しながら「道の駅」に持って行きました。
 

ところがです、帰宅してから愕然としました!

毎日がアルツハイマーのような生活をしている私です。(笑)歳は取りたくないけど笑いは取りたいこの私目が、用意していた「おち」の存在をすっかり忘れていたことに気づきました!もう悔しくて悔しくて・・・(笑)


紫式部のリース


新しい工房に、大きな紫式部のリースが飾ってあります。

工房リース
<エバゴルフ工房内のリース>


 これは、「那須の神様」といわれ、「栃木県においてプロゴルファーの第一号」であり、色んな大会で素晴らしい成績を残し、「日本プロゴルフ殿堂の第一回表彰者7人の一人」に選ばれた小針春芳先生のお庭にあった紫式部を頂戴して作ったリースです。

実は、小針先生の「私の生きた刻(とき)」の最終回をブログで紹介するに当たり、先日、パートナーに近況を伺って来てもらいました。

帰宅したパートナーが開口一番、「小針先生の庭に立派な紫式部があったよ!」と。
 
早速、先生の許可を得て、お天気の良い日に、頂きにあがりました。

枝を切らせてもらっている最中、その横のコンクリートに、小針先生の奥様が座られ、色々お話して下さいました。
 
30分程の奥様の会話の中には、ネガティブな言葉はほとんど登場しませんでした。

それに引き替え「幸せで、幸せで、楽しくて、楽しくて・・・」という言葉が何回も何回も登場しました!

話がそれます。後期高齢者の次は、末期高齢者と言うギャグがあります。(笑)
 
11月16日衆院が解散し、12月16日の衆院選投票日に向け、政界は「冬の陣」真っただ中です。

政治家の皆様、そして政治家を志されている皆様、日本の後期高齢者・末期高齢者の皆様全てが、小針先生の奥様のように「毎日が幸せで、生きていることが楽しくて、楽しくて」と言われるような社会をどうぞ作って下さい!

パートナーが、91歳の小針先生宅に伺った時、「楽しみは、テレビでゴルフの競技を観戦すること」と、おっしゃっていたそうです。

お庭には今もゴルフボールがたくさん転がっています。

そんな小針先生と奥様のお住まいのお庭にあった紫式部で作ったリースが、新しいエバゴルフ工房に飾ってあります。

恐らく、霊験あらたかなるであろうこのリースには、ゴルフの腕前も上がり、願い事も叶う力が宿っていることでしょう!

ゴルフの上達を望む方、どうぞ当工房に足を運んで下さり、この紫式部のリースにお願いされてみてはいかがでしょうか?きっと・・・・・

尚、今年、紫式部のリースを差し上げられなかった皆様、ごめんなさい。

紫式部のリース



| Better Half | flower | 20:08 | comments(0) | - | pookmark |
愛しのアメジストセージ様

アメジスト1



去年、車で旧黒磯市から大田原市へ行く途中、BS黒磯工場を通過し、今泉橋を渡ってしばらくすると、道路の右側に紫色のベルベットのような花が密集して咲いていました。

そのあまりの美しさにとても感激したものです。

花のライン


花の名前は、アメジストセージ。別名「サルビア・レウカンサ」「ベルベットセージ」「メキシカンセージ」「メキシカン・ブッシュセージ」などとも呼ばれています。
 
その花は、私自身がとても好きな花でしたので、ほぼ毎年2〜3株ほど植えておりました。
 
「来年は絶対あのようにたくさん植えてみよう!」 

ちっぽけな夢が誕生した瞬間でした・・・・

花のライン2


そして今年、春先から何度何度も(可哀そうですが)伸びた芽をカットしてさし芽を繰り返しました。

さし芽に成功した苗はほとんど地植えにし、鉢植えは一鉢にしました。

秋が訪れた今、ちっぽけな夢がちょっとだけ叶いました。
 

アメジストセージ4


やっぱりきれいですね〜。時間が経つにしたがって、紫色に深みが増して来るようです。

花のライン


でも大変です!事件です!

大型の台風17号が日本を直撃し、北上するらしいとのこと。 もはや、この花の運命もあと少し・・・・  

無残な姿になる前にデジカメで撮ってパソコンに収め、同時に私の心のファインダーにも焼き付けておきましょう・・・・

花のライン2


ちなみに来年のちっぽけな夢は、「ルドベキア」がたくさん咲き乱れている花壇です。

なぜなら、友人宅のお庭で、見事に咲き誇ったたくさんの「ルドベキア」を見て、とても感激してしまったからです。

そうです。私って、単純な「いきもの」なんです。笑。

花のライン

| Better Half | flower | 21:27 | comments(0) | - | pookmark |
世界にたった一つのリースです。

月桂樹と紫式部のリース

<月桂樹と紫式部のリース>



地球は、およそ46億歳になるそうです。

そして、地球上に「土」が誕生したのは、約4億年前だそうです。


紫式部のライン


 【土の来歴は、太古の海辺にさかのぼります。

最初、海から上陸した地衣類は、硬い岩の割れ目に入り込み、そこで微生物が活動して土が作られ始めたとされています。

土は一年間にわずか0.5ミリから1ミリほどしか堆積しないそうです。

枯葉や動物の排泄物、死骸などが積もり、それを土壌微生物が有機物から無機物に分解し、植物が利用できる土になるそうです。

土は多様な生き物の営みで作られているのです。】

曳地トシ・オーガニックガーデンプランナーさんの、「オーガニックガーデンのすすめ」より

紫式部のライン


化学肥料は土壌微生物にダメージを与え、殺虫剤などの農薬は土壌微生物を殺してしまうそうです。

どういう訳か昔から私は、家庭菜園には化学肥料や殺虫剤は、(何となく?)使用していませんでした。

結局私は、知らず知らずのうちに、無意識に、オーガニックガーデンを作っていたんですね。エライ!笑。

広い地球のほんの一部である我が家の小さな小さな家庭菜園の「土」君は、きっとずーっと嬉しかったんでしょうね・・・・・


紫式部のライン


もう随分前、ご近所の方から「月桂樹」と「紫式部」の苗木を頂きました。
 
頭上からは、光と酸素のシャワーが降り注ぎ、周りの木々の葉は、地球の一員として一日も休まずに空気を浄化してくれ、そよ風が「早く大きくなりなさい」と語りかけ、時々は、空も悲しいのか涙の雨を降らせてくれ、水分補給をしてくれました。
 
このように「月桂樹」も「紫式部」も、(私はただ眺めていただけなのに)地球が勝手に育ててくれました。

お陰様で「月桂樹」は、大きくなり、毎年剪定しないと大変な事になってしまいます。

「紫式部」は、時間がたつと、ただ汚い紫色になって土に戻るだけです。とても悲しくなってしまいます。
 
そこで毎年、剪定も兼ねて「リース」を作り、「命のリサイクル」をしています。

嬉しい事に、「月桂樹」のリースはお料理にも使える上に、空気を清浄してくれる働きもあるそうです。

(ついでに、ドライにしておいた「アジサイ」と「ラムズイヤーもリースにしてみました。)

紫式部のライン

以下は世界にたった一つのリースたちです。


月桂樹のリース
<月桂樹のリース>

紫式部のリース
<紫式部のリース>

紫式部のリース
<葉付きの紫式部のリース>

アジサイのリース
<アジサイのリース>


紫式部のライン


46億歳の「命の惑星・地球」の、4億歳の土に、ご近所から頂いた苗を植えてあげたら、地球が勝手に育ててくれました。

別にこの世に無くても困らない、世界にたった一つの、「月桂樹と紫式部の命のリサイクルのリース」を作りました。

それを、普段お世話になっている方に差し上げましたら、思いがけず「手作りのお料理」になって戻って来てくれました。
 
<縁>が、まあるい<円>になったようです・・・・・・・


紫式部のライン


誰もが、、「命のバトン」を受け取り、「自分という大河ドラマ」の中で、「自分の番」を演じて今日を生きています。
 
私はかなりのお宅派で、物理的には、笑ってしまうぐらい狭い行動範囲のなかで日々を送っています。 笑。

ここ数日、空いた時間に、とても狭い自分のテリトリーにある材料で、お金をかけず、こんな事をしながら自分のドラマ?を演じていました。

さわやかな秋の陽射しの中、この世にたった一つしかない手作りのリースを作る・・・・・

「あの方に差し上げよう」と思い作っているその時間も、そっくりそのまま「時間のプレゼント」になります・・・・・・・

HP・ブログ・Twitterとは異質の、物を作るという行為も、なんと楽しい事でしょう!

「みなさんの大河ドラマ」の今日と言う一日は、どんな物語のシーンが展開されたのでしょう?
 

紫式部のライン


人生の事実は単に素材で、そこから何かを作るのが人間の仕事である

田辺聖子さん

紫式部のライン


紫式部のリース
<紫式部のリース>

色々リース
<ラムズイヤー、月桂樹、アジサイのリース>


紫式部のミニリース
<(実際はミニの)紫式部のリース>

紫式部のライン

小さな庭の片隅に

幸せ祈り記念に植えた

バラの苗

毎年数増す紅き花

あれから何年過ぎたのかしら

何事もなく花の香楽しむ幸せを

家族と共に分け合って

天にも

地にも

ありがとう

(作者不明)

紫式部のライン

| Better Half | flower | 20:04 | comments(0) | - | pookmark |
ミニミニ押し花展 No.4

   ミニミニ押し花展


花のライン


あら!こんな所にかくれていたの!
早く見つけてあげられなくてごめんねー。

花のライン


去年の暮れに探し物をしていました。するとおまけに、もうないものと思っていた随分前の「押し花ハガキ」のアルバムも見つけてしまいました。学生時代の懐かしい親友に再会したような心境でした。ウレシカッター。

そこで、またまたご迷惑でも「ミニミニ押し花展」にお付き合い下さい。ただし、以前に紹介したものとダブっているかもしれません。それはこちらのほうがとても綺麗に撮れていたものですから・・・

花のライン


クリスマス、お正月、春休み、夏休み、遠足、日曜日・・・・
子どもの頃は、心がワクワクする楽しい時間がなんとたくさんあったんでしょう!

でも、大人歴が長くなり、その上「グレーゾーン」の世界の空気をしばらく吸い続けていますと、たくさんある「心の引き出し」の中の、開けてはいけない引き出しを知らず知らずのうちに開けてしまい、心が幾分くすみ始めたり、冷えてしまったりで、ワクワク感なんてとてもとても・・・・・なんてそんな事ありませんか?
 
私の場合、睡眠不足だったり、体調が悪い日が続いたりすると、いつの間にか心のくすみ・心の冷えに悩んでいる自分に気付きます・・・・・

「冷えた心は電子レンジで再加熱!」なんてできたらいいのにねー。
「心のくすみにトリートメント効果バツグン!」なんていうシャンプーがあればいいのにねー。
「今日は、オトナでもシュフでもオクサンでもハハオヤでもありません!」なんていう日があればいいのにねー。あああああ・・・・(今年3回目かな?)小規模な群発妄想がゾクゾク発症しそうなのでこの辺で止めておきます。

もしよろしかったら、気分転換に、私が随分前に作製した拙い拙い「押し花ハガキ」(の一部)でもご覧になって下さいませ。
 

花のライン

  

ピンクカスミソウの押し花ハガキ

 

ピンクカスミソウ
   花のアイコン 花の名前・・・カスミソウ(ピンク)

   花のアイコン 花言葉・・・・・切なる願い / 感激

<参考になさって下さい>

廣瀬裕子さん(作家)のブログ day+ : yuko hirose official website
http://y-hirose.com/ 

Afternoon Tea / 葉山ごよみ
http://www.afternoon-tea.net/essay/hirose/new/index.html

花のライン
  

ロベリアの押し花ハガキ


ロベリア


花のアイコン花の名前・・ロベリア

花のアイコン花言葉・・いつも愛らしい/謙虚/人目につく



忘れな草の押し花ハガキ

勿忘草
  花のアイコン 花の名前・・忘れな草

  花のアイコン 花言葉・・私を忘れないで/真実の友情/誠の愛



<参考になさって下さい>

阿南慈子(あなみいつこ)さんの公式ウェブサイト
 http://www.geocities.co.jp/anamiitsuko/


花のライン

花手まりの押し花ハガキ

花手まり
 花のアイコン 花の名前・・・・・花手毬(バーベナ)

 花のアイコン  花言葉・・・・・・家庭の平和



花のライン

ミモザの押し花ハガキ



ミモザ
 花のアイコン 使用した花・・・・・・ミモザ

 花のアイコン 花言葉・・・・豊かな感受性/感じやすい心



花のライン

芝桜の押し花ハガキ


芝桜

 花のアイコン 使用した花・・・・芝桜

 花のアイコン 花言葉・・・・合意/一致/忍耐/燃える恋



花のライン


2番目の押し花ハガキの言葉は、阿南慈子(あなみいつこ)さんの著書[神様からの手紙]からお借りしまた。そしてその著書の中から、私の好きな言葉達を少し抜粋させていただきました。以下はそんな言葉達です。


花のアイコン


 【日本昔ばなしの中で、私が一番大切にしているものは、浜田廣介の書いた『泣いた赤鬼』だといえる。青鬼の赤鬼に対する深い友情に、感動の涙を止められなくて困ったのは、小学校低学年の頃だった。
 特に私が心ひかれたのは、赤鬼が、人間と友だちになりたかったという気持ち。そしてその人間と親しくなりたい思いのあらわれとして、立てた立て札だった。自分で木を切り、板を削って、墨をすり、心をこめて次の言葉を書いた。

立て札


 しかも、誰にでも読めるかな文字で・・・・・・。
 初めて『泣いた赤鬼』を読んで以来、この立て札の言葉は私の理想の生き方になった。大人になり結婚したら、自分の家の玄関に、この立て札を立てたいものだと、ほぼ本気で望んでいた。その気持ちは今でも変わらない。 
 このお茶とお菓子は、来てくれた人に「訪ねてくれてありがとう。会えてとてもうれしい。どうぞ、ゆっくりしていってね」と言う思いのあらわれで、そうして共にくつろいだ親しいひとときを過ごしたい私なのだ。】

花のアイコン


【どこからか美味しそうなカレーの匂いが漂ってきた時、知らない家であっても、チャイムを鳴らして「美味しそうな匂いですね」と言い、「ええ、カレーは私の得意料理なの。ちょっと上がって食べてって」というような世の中になればいいのになぁと昔から思ってた。】

花のアイコン

 
【私はお客様が大好きなのだけれど、それは親戚や友人に限らない。知り合いにさえ限らない。つまり見ず知らずの道行く人がチャイムを鳴らして入ってきて、「こんにちは。お腹空いたけど何か食べるものない?」とか、「疲れたからその椅子でちょっと休ませて」など言ってくだされば、何よりうれしいことなのだ。私の理想とするこんな世の中に、いつか本当になれば素適だな。】


花のライン


阿南慈子さんと言う方の心は、なんてpure(ピュア)なんでしょう!

かつてはこのワタクシも、とてもとてもpure(ピュア)な心の持ち主がったんですよ。(ホントですよ) しかし、せまり来る世の荒波に(それも特にここ数年は百年に一度の大恐慌とやらの荒波に)おぼれないよう必死で泳ぎ続け、高い壁を何度も何度も乗り越える事、幾星霜、今や私の心はpureとは程遠い「おばさん色?」になってしまいました・・・・・

もしも、汚れてしまった心をpureにしてくれる「究極の漂白剤」があったらどんなにいいんでしょう・・・
心がブルーになった時、きれいに色を消してくれる「魔法の消しゴム」や、暖かいピンク色に染めてくれる「奇跡のクレヨン」があったらどんなにいいんでしょう・・・・
もしも・・・・もしも・・・・今年はどうも小規模群発妄想の発症がちょっと多いようですね・・・・

どうか明日もあさっても、私とみなさんの心が、くすみも冷えもなく、ブルーでもグレーでもなく、ポカポカとした春の日差しのような暖かな色でありますように!


花のライン


<参考になさって下さい>

花言葉辞典
http://www.hanakotoba.name/

花言葉ラボ/花言葉辞典
 http://hanakotoba-labo.com/

| Better Half | flower | 10:47 | - | - | pookmark |
Welcome to my 家庭頁!
 

welcomeボード



Welcome to my 家庭頁(注:ホームページ)! 

Welcome to Better Half's Diary!

ラベンダーのライン


上の「Welcomeボード」はBetter Halfことこのワタクシが作りました。

去年の秋、拙宅のお庭のラベンダーとラムズイヤーそれに千日紅を少々ドライにしました。そしてボードをペイントし、文字をステンシルし、先ほどの自家製ドライの花達をホットボンドで付けてみました。

世界にはたくさんたくさんの家庭頁いわゆるホームページがあるでしょうが、ようこそ我がホームページにたどり着いてくださいました。
「心からありがとうございます」の感謝を込めて「Welcomeボード」を作りました。センスもなく、かなり雑な出来上がりですが、「ありがとう」の気持ちだけは山ほど込めてあります。

形あるものは、いずれ枯れるか、腐れるか、壊れます・・・・・
今までは、たとえば上のような物を作っても、色がどんどん落ちて行き、形が崩れ始め、ついにはゴミ箱行きでした。何度も繰り返されるその事実がとてもつらくて、しばらく作るのを止めました。
でも嬉しい事に、たとえ本体にさよならしても、デジカメ君とパソコン様のお陰で、会いたいときにいつでも会えるようになりました。ヨカッタ。ヨカッタ。

上の「Welcomeボード」は(板やボンドなどを除いて)100%「めいど いん ワタクシ」です。その上ラッキーな事に、材料が全て揃っていたのでお金は全くかかりませんでした。パチパチ(拍手)

でも今ふと思うのです。このボードが作れるようになるために、いったいワタクシはどれだけ自分に投資したでしょう?

ラベンダーのライン


あなたは「なりたい自分」になるために、大切なお金を「いい体験」にたくさん投資した事でしょう。
確かに、物と違って体験は「はっきりした形」では残らないように思います。
しかし、実際には全ての体験が「なりたい自分」をつくるために不可欠な投資であり、あなたの体や心に深くしみ込み、大切な財産となるのです。
まあ、おおげさに言えば「あなた自身が、無形文化財いわゆる人間国宝」状態であり、「あなた自身が、最高にクリエイティブな作品」である、とも言えるのではないでしょうか?

ラベンダーのライン


つまり、この「Welcomeボード」は、無形文化財で人間国宝状態であり、最高にクリエイティブな作品でもあるこのワタクシが作りましたのよ。
なんと素晴らしい事でしょう!・・・・(今年に入って2回目の妄想劇場勃発!)放っておきましょう・・・・・そのうち収まりますでしょう・・・・・

ラベンダーのライン


ようこそ我がホームページへ!!

ようこそ「Better Half's Diary」へ!!

お時間の許す限りごゆっくりどうぞ・・・・・・

ラベンダーのライン


| Better Half | flower | 11:08 | comments(0) | - | pookmark |
今年は去年より良い年になるそうです!
 

年賀状

羽子板のライン



旧年中は格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。
本年も尚一層お引き立てを承りますようお願い申し上げます。
                                                       エバゴルフ工房

羽子板のライン


Better Halfの私は「占い」が好きです。
でも水晶玉やタロットカードなどを使って「占う事」が好きなわけではなく、ただただ「占いのコーナー」を見るのがとても好きなだけです。
一秒先も予測できない凡人・常人の私にとって、未来を教えていただくという事は、ワクワクしてとても興味のある事です。

ある海外の良く当たるという占い師さんが、
「2010年は日本の皆さんにとって、とてもいい年になると思われます。
皆さんの周囲には、さまざまな明るい話題がありそうです。
2010年、日本は何か創造的な事柄や、新発見、新開発など、何か新しい事が始まる明るいニュースに包まれる1年になるでしょう。
その明るいニュースは、そのまま経済に好影響を与えるでしょう。
ここ数年、日本をはじめ、世界中を覆っていた経済危機の暗雲は、徐々にですが消え去っていくでしょう。
日本の皆さんの暮らしぶりも、少なくとも今年よりは好転していくと思います。」とある雑誌に書かれていました。

また、1月1日の栃木のニューヨーク・タイムズ(といわれる下野新聞)の占いのコーナーに(私の誕生月は)「大目標達成は可能性十分な年」と書かれてありました。

そんなこんなできわめて単純なこのBetter Halfさんは、嬉しくてしばらく壊(こわ)れていました。フフフフフ・・・・

またあの瀬戸内寂聴さんも言われています。
「日本だけでなく、世界中が苦しんでいます。しかし、すべては【生々流転(せいせいるてん】必ず移り変わっていきます。
どん底がきたら、今度は上がります。物をポーンと下に落としたら、下からフワッと跳ね上がるでしょう?不況のどん底に落ちたら、放っておいても上がります。
もう、そろそろ上がってくるんじゃないかしら?」とね。

もしかしたら、希望が痩せていくような去年と違い、あああ・・・・・今年は探していた未来が伸ばした両手でつかめそうな、そんな気が・・・・あああ・・・・・

おせち料理ならぬおケチ料理の食べ過ぎのため、脂肪というキューキョクの異物が体のあちこちに付着したようです。フ〜フ〜
(それって脳にも付着するのでしょうか?)脳のストッパーが脂肪の付着でおバカにならないうちに、今年の妄想劇場No.1?は終わりにします。

全ては今年の12月に分かるでしょう・・・・・・

正月のライン


ブログとは、全くの「無」から独自の「有」を生み出すという摩訶不思議なワールドではないでしょうか?

今年も、広大な言葉の海から「わたし独自のポンコツアンテナ?」で心に響く言葉達をキャッチし、インターネットという魔法の箱の力もお借りし、外気も人間界も寒くてしかたありませんので、保温性が大な言葉達をチョイスし、私しか出せないオリジナリティ溢れるBetter Half's Diaryを綴ってみたいと思っています。(ホントにできるのかなー?)

ここに訪れて下さる皆様が、つかの間「ほのぼのとした幸せ」を感じて下さいますように、またほんのちょっと「クスリ」と笑って下さいますように・・・・・・
「メッセンジャーおばさん?」はいつもそんな事を思いながらイメージゾーンで遊んでいます・・・・・・
扇

今年もこんなBetter Half's Diaryを
     どうぞよろしくお願いします。



正月のライン

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幸せをどうぞ!
 

オリーブの木

(上の画像はオリーブパワー (pdcブログ)
http://www.p-dc.com/pdcblog/2008/06/post_44.html
 よりお借りしました。ありがとうございました。)

オリーブのライン


「ハート形のオリーブの葉を見つけると幸せになれますよ。」

11月頃だったでしょうか、テレビからこんな言葉が流れてきました。

オリーブのライン


拙宅にはオリーブの木が一本あります。

「幸せ」と言う言葉に非常に敏感?な私は、早速外に出て、オリーブの葉をよ―く観察してみましたが、残念なことに見つかりませんでした。
神は私を見捨てたのでしょうか?(ちょっと大袈裟かな?)
しばらく気にはなっていたのですが忙しくしておりました。 

12月に入りました。神様と私の脚本を書き直さなければなりません。
(人一倍)執念深く?諦めきれない私は、またまた穴が開くほどよーく観察してみました。なんとハート形の葉があったんです!!

ハートの葉


ちっちゃくててかわいいハート形の葉が1枚と、やや大きくてオブスちゃんの葉が3枚、合計4枚もありました。

なぜ?なぜ?一ヶ月前でなく今、見つけられたんでしょう?一ヶ月前は、ただ単にオッチョコチョイで見つけられなかったんでしょうか? ????

オリーブ
ハート形のオリーブの葉を見つけた人には、近いうち、大きな幸せがやってくる」のだそうです。ほんとかな?
でもハート形のオリーブの葉のパワーで幸せが舞い込んできたらホントにうれしいですよね。

オリーブ
写真に撮って置いたり、押し花にしたリ、お守りにしたりするのが良いそうです。

みなさんにもこのブログを通して画像でおすそ分けしたいと思います。
「僕は、私は、十分幸せ過ぎるから結構です。」なんて遠慮なさらずどうぞどうぞお持ち帰り下さい。 そして今よりもっともっと幸せになって下さい。

なんでも、オリーブ栽培で有名な香川県の小豆島では、「オリーブ園でハート形の葉を探す」事が、観光コースに組み入れられているそうですよ。

ハート形になったのは、本来、2枚になるはずの葉が1枚に融合したからなのだそうですが・・・・・

オリーブのライン


拙宅のオリーブは、友人からいただいた「ワインの箱」に植えてあります。

ワインの箱


「(当地は冬寒いので)オリーブを軒下に植えたいんだけど何に植えようかな?」と悩んでいると「(わけあって)もう二度と手に入らないワインの箱だけどあげる。」と、いただいたものです。

それがもう随分前のことなので、箱の中には根がぎっしりと張っている事でしょう。ハート形のオリーブの葉の出現は「苦しいよう」というオリーブの木の悲鳴のようにも思えます。

来年暖かくなったら、頑張ってお引越ししましょうね。
 

オリーブのライン


今年も残す所あとわずかになってしまいました。

エバゴルフ工房は、たくさんのお客様の暖かなご厚情により、無事なんとか今年も終え、新しい年を迎えられそうです。本当にありがとうございました。

またエバゴルフ工房はお客様の更なる充実したゴルフライフのため、来年も一生懸命サポートさせていただく所存です。 今年同様来年もどうぞよろしくお願いいたします。

オリーブのライン

ずっとやっていれば、才能やセンスは後から付いてくる。秋山仁(数学者)

よほど私のところは居心地が悪いのでしょうか、才能もセンスもなかなかいらして下さいません。

オリーブのライン


稚拙な言葉と文章の羅列、その上未熟な画像の数々(よそ様からお借りした物は決してそんなことはありません)の我がBetter Half's Diaryに今年訪れて下さった奇特な皆様、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

極月の残り何日かに、「ウサギ小屋の大掃除」ならぬ「ネズミ小屋の小掃除」、みごとにためあげた伝票と帳簿の整理、「クリスマス料理」ならぬささやかな「くるしみます料理」の作製、並びに、「おせち料理」ならぬ「おケチ料理」の作製等々・・・と逃げ出したくなる苦手なイベント?がズラッと並んでいます。

そこでちょっとの間、Better Half's Diaryをお休みさせていただきます。

来年も今年同様どうぞよろしくお願いいたします。

Merryくるしみます & Happy New いや〜ん (笑笑笑笑笑)


来年も「ちょっとおかしなおばさん」のBetter Half's Diaryは

to be continued・・・


オリーブのライン


<参考になさって下さい>

オリーブ島のマドンナ
 http://olive1.jp/?mode=f4
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